【2016最新ノート】書きやすく便利なノート8選

日記やメモ、勉強や仕事に使うノートだからこそ、こだわって選びたいですよね。 ここでは口コミでの評価が高い様々なノートを取り上げます。高級ノートからコストパフォーマンスに優れたノートまで、気になるものがあればチェックしてみてください。

ノートの選び方

1.自分の字の大きさを確認して合った罫線サイズのノートにする

人によって字が大きくなってしまう人、逆に小さく書いてしまう人と、様々なタイプがあります。

まずノートを購入するにあたって確認すべきなのが、自分の文字の大きさです。

実際に紙に文字を書いて、そのサイズ感を確認してみましょう。

ノートには罫線と罫線の間に文字を書く必要があり、文字の大きさによってははみ出してしまうこともあります。

ノートの罫線幅に合わせて自分の字を調整していると、上手く字を書くことが出来なかったり、小さなストレスを感じ続けてしまい、使いにくいという判断に至ってしまうこともあります。

自分の文字の大きさに1ミリ~2ミリは余裕を持たせて、罫線を気にすることなく書ける幅のノートを購入しましょう。

2.持ち運ぶのであれば、ノート全体の大きさを重要視する

仕事で常に持ち歩いて使うノートであれば、A4サイズだと大きく感じてしまうことがあり、また持ち歩くバッグに入らないという問題が生じることも。

持ち歩くのにバッグに入らないとなれば、バッグを変える、もしくはノートを変えるという判断になるでしょう。

せっかく新しくノートを購入するのであれば、普段持って歩くバッグのサイズを確認し、その中に納まるかを事前にチェックしましょう。

また通勤の際には、ノート以外にも持ち歩くものが多いためA4サイズではかさばると感じる人が多いです。

バッグに入るサイズで、かさばらないノートを選ぶことは、持ち歩く人にとって大切な確認ポイントでしょう。

3.ノートに図やイラストを加える場合は、罫線がないものを選ぶ

趣味などでノートを使用する場合、図やイラストを書き足すこともあるでしょう。

このような時には、ノートの罫線が邪魔になってしまい、また上から書いたとしても見にくくなってしまいます。

全く罫線がないノートを選ぶことで図やイラストはキレイに書けるものの、文字も必要となれば、片側だけ罫線あり、片側は真っ新な状態のノートを選ぶと良いです。

仮に左側が罫線ありの場合、右側に付け加えたい図やイラストを入れ、左側には説明文や記録などが残せます。

趣味などで使う場合、このように臨機応変に対応出来るノートが良いでしょう。

4.切り離すことがあるか

ノートをそのまま使用するのか、それともメモ代わりに使っていて、必要な時に部分的に切り離して使用するのかによっても、ノートの選び方が違います。

例えば複数あるページのうち、ある1ページだけ切り離したいという場合、リングノートであれば切り離すことが簡単です。

逆にリングがついていないノーマルなタイプのノートだと、1ページはがしただけで紙がバラバラになったり、余計な部分がめくれてしまったりとキレイにならないことがあります。

日記のように日々残しておくものであればノーマルで大丈夫ですが、資料作成として使用していたり、人に渡す用紙になる場合は、リングノートの方が使い勝手が良いでしょう。

5.ノートの厚みは適しているか

ノートのデザインを重視するあまり、必要ない厚さのものを購入してしまったり、逆に足りないノートを選んだりすることもあります。

見た目自体も大切ですが、途中で足りないとなった場合は、ノートが一冊ではなくなり、まとめにくくなります。

また余計な厚さがあるものでは、いらない部分が多くなり、ただただ重いノートになってしまうだけ。

ノートを選ぶ際には、適した厚みであること。

今後どれくらい利用するのか、どういったことを書くのかを基に、ノートの厚さを考えると良いでしょう。

6.厚紙と薄紙で選ぶ

ノートは見た目、罫線の幅、リング、など目で確認出来る部分だけで選んでしまいがちです。

ただ触って確かめないと分からない点が、紙の質です。

ノートすべてが同じ紙を使用している訳ではなく、厚紙もあれば薄紙もあり、中には和紙など少し異なったタイプの紙が用いられていることもあります。

例えば筆圧の強いタイプの人が薄紙に文字を書くと、後ろの2枚目3枚目にも字の跡がくっきりと残ってしまいます。

下敷きを使えば問題ありませんが、学生のようにいちいち下敷きとセットで持ち歩いている人は少ないでしょう。

自分に合ったノートを選ぼう

このようなことに配慮して、自分の筆圧によって紙の質も触って確認した方がより良いでしょう。

自身でノートをきちんと一冊使い切った経験はどれくらいありますか?たかがノートと思うかもしれませんが、一冊使い切れていないということが多いのであれば、それはノートが自分に合っていないという解釈が出来ます。

自分にぴったりのノートを選ぶことで、使う時にはストレスを感じず、またその一冊が愛着湧くノートになるかもしれません。

それぞれのメーカーの特色が出る様々なノートをご紹介しました。 仕事や作業に適したノートを1つずつ用意して、気持ちも一緒に切り替えられるような素敵なノートが見つけるといいですね。

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