食器洗い用スポンジ9選!台所で使って満足のキッチンスポンジたち

台所の食器用スポンジは毎日使うものだからこそ、しっかりしたものを使いたいですよね。そこでここでは皆が買って使って良かったと言うスポンジをご紹介します。

食器用スポンジの除菌・消臭・長持ちさせる方法

1.スポンジを天日干しをして除菌する

食器用スポンジの除菌方法として非常に効果的なのは、使用後のスポンジの水分を十分に切ってから天日干しをするととても効果的です。

できればスポンジを2セット用意しておいて一日おきに天日干しをしながら交互に使用するようにすると良いでしょう。

菌は乾燥に非常に弱いので天日干しをしてスポンジを乾燥させると繁殖できなくなります。

天日にあてる時間は、日光の強さにもよりますが20分~30分程度でも十分除菌効果は得られます。

真夏の強い日差しの場合などは数分天日にあてるだけでも効果的ですので、スポンジを使用するたびにこまめに天日干しをすると、よりスポンジを清潔に保てます。

2.スポンジを漂白剤で除菌消臭する

漂白剤での除菌も非常に効果的です。

季節や天候によっては天日干しで乾燥させることがむずかしい場合もあります。

そんな場合はキッチンハイターなどのキッチン用漂白剤を水に薄めてスポンジをつけておくだけですぐに除菌ができます。

大抵の漂白剤の場合は数分で除菌を完了できます。

また、短時間で相当の確率で除菌ができますので非常に便利です。

臭い対策としても漂白剤は完璧に悪臭などを消してくれるので一番有効な方法です。

漂白剤で注意が必要なのは、漂白剤は大抵の場合、塩素系のものが多く「混ぜるな危険」という表示がしてあります。

これは塩素系の漂白剤と酸性の洗剤が混ざると有毒な「塩素系ガス」が発生することを表しています。

その他にも生ゴミやアルコールなどと混ざることによって有毒ガスが発生することもありますので、漂白剤を使用する場合にはその点に注意が必要です。

3.スポンジ除菌洗剤を使用する

スポンジを除菌するのに一番簡単な方法は、スポンジを使用後に汚れや水分を十分に搾り取ってから、除菌効果のある洗剤を染みこませておくことです。

現在では食器用洗剤で「スポンジ除菌」や「除菌プラス」といった表示のある洗剤が多く販売されるようになりました。

文字どうりその洗剤をスポンジに染みこませておくだけで除菌ができるというものです。

わざわざ天日干しをしたり塩素系の漂白剤を使用したりする手間も省けます。

この場合のポイントは、使用し終わったスポンジの汚れや水分を十分に搾り取ってから、スポンジ1つに対して8ml程度(洗剤の種類によって違いあり)をスポンジにしみこませてから十分に泡立てておくことです。

育児や家事で忙しい女性や仕事で忙しい一人暮らしの女性などにとっては一番手っ取り早い方法です。

4.スポンジは二週間程度で交換する

食器用のスポンジの交換時期は世帯の人数や使用頻度などにもよりますが、2~3人以上の家族がいる場合は10日から二週間程度、一人暮らしの場合は二週間~三週間程度を目安にするとよいでしょう。

スポンジは新しいときは弾力がありすぐに水分が抜けますが、使用を重ねるごとに柔らかくなってゆき、中の水分が抜けにくくなってきます。

中に水分が溜まる状態になってくると雑菌が一気に繁殖してしまいます。

たとえ頻繁に除菌をして清潔に保っていても、スポンジ自体が消耗品なのであらかじめ一定の期間を決めておき、その都度新しいものに交換するようにしましょう。

5.用途に応じてスポンジを用意しておく

食器用スポンジをできるだけ長持ちさせるための方法として、用途別にスポンジを用意して使い分けると良いでしょう。

①油汚れ無し用②油汚れ用③シンク洗浄用の3つにあらかじめ分けておきます。

一つのスポンジで全てをまかなおうとすると、油汚れを洗ったあとに一旦スポンジの油分を完全におとしてからグラスを洗ったりなどの作業を繰り返して、同じ量を洗う場合でも比較的一つのスポンジの負担が大きくなります。

用途別にわけておけばまとめてそれぞれのジャンルだけで使用できるので一つのスポンジの負担は比較的負担は少なくてすみます。

よって一つのスポンジを長持ちさせることができます。

また、少しくたびれてきたスポンジはシンク洗い用に回すなどしてローテーションをするのも良いでしょう。

6.洗う前にスポンジの汚れをできるだけ落としてから洗う

洗う前に食器に付いた汚れをできるだけ落としておくと、スポンジの負担を軽くすることができます。

油汚れの場合はできるだけ最初に水で油分を落としてしまってから洗ったほうがスポンジで軽く洗い流せますのでスポンジの負担は減ります。

また、少し洗剤を溶かした水に食器を漬けておいて油分を浮かせてからスポンジで軽く洗い流すのも良いでしょう。

油汚れ以外の場合で、例えばごはんや納豆などの滑りが食器に付着している場合は、洗剤の力ではなかなか落としづらく、スポンジでこすってもなかなか落ちてくれません。

そんな場合は食器を水に30分くらい漬けておくと滑りが浮き上がってきますのでスポンジでゴシゴシしなくても汚れがすぐに落ちてくれます。

食器用スポンジを長くキレイに使おう

食器用スポンジは常に清潔に保っておきたいものですが、日頃様々な家事などに追われてついついお手入れを後回しにしてしまったり交換を先延ばしにしてしまいがちです。

スポンジ自体は非常に安価なものなので、ある程度買い置きをしておいて常に流し台周辺の手の届くところなどに置いておき、すぐにローテーションができるように工夫すると良いでしょう。

食器洗い用のスポンジはシンプルなものが多いですが、だからこそ違いも出てくる部分です。日々の食器洗いを簡単キレイにしていきましょう。

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