赤ちゃんの爪切りに役立つグッズ5選

赤ちゃんでも指の爪は伸びてきます。そのままにしておくと雑菌が溜まったり、ケガをする恐れもあります。 そこで必要になる赤ちゃん用の爪切りと、爪切りに役立つグッズを集めました。

赤ちゃんの爪切りを上手にこなすコツ

1.爪切り道具を一つだけに限定しない

赤ちゃん用の爪切りには沢山の種類があります。

小さなハサミやヤスリ。

今は電動のヤスリもあるので、ベビー用品売り場にいくと目移りしてしまう方も多いでしょう。

沢山ある種類の中から、どれか一つだけを選ぶという選択が一般的かもしれません。

ですが、今回は敢えてヤスリとハサミの二種類を使う事をオススメします。

赤ちゃんの爪は少しでも長いとカミソリの様に顔や体を傷つけてしまいます。

ハサミで切るまでもない小さな部分の処理にはヤスリの方が滑らかに処理できて便利だったりします。

使い捨ての小さな爪用紙ヤスリなどは、携帯する時にも何かと便利ですのでオススメです。

ハサミで切った後に軽くヤスリで磨けば、肌を引っかいたりした時に傷が防げます。

小さな薄い爪を臨機応変に整えてあげるには、道具は多いに越したことはないはずです。

2.爪切り道具にこだわりを持たない

赤ちゃん用の爪切りは市販されていますが、実際に赤ちゃんの爪を切ろうとすると、ハサミの刃が厚く感じる場合があります。

それだけでかなりの切り難さが生まれますので、そう感じた時には大人用の「鼻毛切り用ハサミ」を使うと良いでしょう。

鼻の中を傷つけないようにする為に先端が丸くなっていますし、ほとんどの物が薄い刃になっています。

ぴったりと指に添って生えている爪の隙間にすんなりと入ってくれます。

赤ちゃんに使うからベビー用でなければならない訳ではありません。

より使いやすい道具に出会えば、作業も上手く進みます。

足の爪も鼻毛切り用のハサミで切る事が出来ますので、使い慣れた道具を赤ちゃんにも使ってあげる事をオススメします。

3.爪をハサミで切るのが怖い時のコツ

そう感じる方には無理にハサミを使う事はオススメしません。

起きている時の赤ちゃんの動きは予測不能です。

そんな赤ちゃんの爪を切る作業は時間との勝負の様な面もあります。

ハサミに比べて時間は掛かりますが、慌てる事無く爪を整えられるヤスリは、ハサミよりも安全に爪が切れるというメリットがあります。

今は電動のヤスリもありますので、手早く削る事も可能です。

電動ヤスリの回転部分は赤ちゃんの指に触れても怪我をする事が無い様に柔らかく作られていますので、削り過ぎにさえ注意すれば安心して処理をする事が出来ます。

3.赤ちゃんが寝ている時を狙って爪切り

赤ちゃんの爪を切るタイミングで一番の狙い目は、ズバリ「寝ている時」です。

起きている時はじっとしていませんので、切る側は余計に神経を使ってしまいます。

しかし、ぐっすりと眠っている時を狙えば意外にあっさりと任務を遂行出来てしまうでしょう。

勿論切る側は布団に寝ている赤ちゃんなら土下座に近い姿勢になったり、ベビーベッドに寝ている赤ちゃんなら前屈みになりっぱなしです。

眠っている隙を狙う事を優先にしますので、切る側の姿勢は少し大変になるかもしれません。

寝ているのなら、誰かに抱っこされた状態の時も良いでしょう。

しっかり体を抱いていてもらえば、身じろぎした時などに安心です。

4.赤ちゃんが起きている時は膝の上に座らせて、大げさに話し掛けながら爪を切る

では、起きている時はどうでしょうか。

まず、安全な姿勢を取らせるところから始めます。

首が座っていない赤ちゃんなら、切る側の目線が赤ちゃんの手先と同じになる様に調節しましょう。

お座りが出来るようなら大人の膝の上に座らせて、背後から抱き締める様にします。

直ぐには切ろうとせず、指先を触ったりしながら様子を見ます。

そこで嫌がるなら止めておいた方が良いでしょう。

赤ちゃんが落ち着いているようなら、ハサミやヤスリを手に取ります。

とりあえず、気になる所から狙いましょう。

ハサミを当てる時には「チョキチョキしようね」などと明るく声を掛けます。

なるべく楽しそうに声を掛けると、赤ちゃんは声の方に気を取られます。

切る時も手元をじっと見ている事が多いので、しっかりと指の第一関節付近を握りながら刃を入れます。

切っている最中にも「チョキチョキ」と歌うように声を出すと、声の方に集中する事が多いので大人しくしてくれるでしょう。

赤ちゃんによっては、全ての爪を切る前に飽きてしまう子もいます。

でも、最初から全部の爪を切ろうとしないという事も重要です。

無理に切ろうとすると、爪切りが嫌いになってしまいます。

気になる所から徐々に、一本ずつでも大丈夫です。

そして、一度に切るのではなく2回、3回と少しずつ短くするのも深爪を防ぐポイントです。

赤ちゃんの爪を上手に切ろう

小さな可愛い手を、怪我から守る為にも爪切りは大切な作業です。

そんな大事な作業を少し楽に出来るコツをご紹介しました。

赤ちゃんの個性にあった道具を選び、切るタイミングやポイントさえ押さえておけば、怖い事は何もありません。

最初から上手く出来る人などほとんどいません。

心に余裕を持って、爪切りを赤ちゃんとの大切なひと時に出来たらいいですね。

赤ちゃん用の安全な爪切りと、爪切りに役立つグッズをご紹介しました。 動きまわる赤ちゃんだと大変な爪切りの作業ですが、こうしたグッズを使って、安全でより効率的に済ませましょう。

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