赤ちゃんとの外出時に便利なグッズ10選

赤ちゃんとおでかけができるようになると、食事やおむつについて考えなければいけないことは増えますよね。 今回はそうした悩みを解決する、赤ちゃんとの外出にオススメなグッズたちをご紹介します。

赤ちゃんと外出する際のポイント

1.子どもの生活リズムを考える

赤ちゃんはお腹が空いた時や、眠くなると寝ぐずりして泣く子が多いです。

赤ちゃんの泣き声にはママはハラハラするし、周りにも迷惑かけてしまうのでは…と焦りますよね。

実際、子どもが苦手な人もいますから、仕方ない事とはいえ、その泣き声に顔をしかめる人もいます。

そのため、約束する時間もそれに合わせたり、常に計算しながら行動する事が大切です。

特に電車やバスなど乗る際はそのタイミングを利用して、お昼寝中の静かな時間を狙って行動する事も出来るので、上手に子どもの生活リズムを活用しましょう。

もちろんどんなに考えて動いても赤ちゃんは突然泣き出す事もありますから、その際はすぐに赤ちゃんをあやしたり、周りに一言すみませんと言うだけでも周りの目線は優しくなりますよ。

赤ちゃんが泣くのは当たり前、謝る事じゃないという気持ちはわかりますが、ママが低姿勢でいると、周りの人も優しく接してくれる事が多いですから、自分のためにも少しだけ低姿勢を心が得るのが大事です。

2.外出時の荷物を見直す

万が一を考えて…と荷物が多くなりがちなママ。

けれど無駄に多くなりすぎると自分にも負担が大きくなります。

また、とっさに欲しいものがカバンから出せない…なんて事も。

特に赤ちゃん抱っこしていると荷物を探すのも一苦労だったりしますよね。

事前にカバンの中身を整理して、自分なりに使いやすいようにしておくといいでしょう。

荷物が多くなると、必然的にカバンも大きくなりますので、中でグチャグチャにならないように物ごとにポーチにまとめるなど、小分けしておくとわかりやすいでしょう。

その際便利なのがジップ付きのビニール袋です。

中身が見えるので物が探しやすいですし、何より軽くて持ち歩きが楽だし、安いので使い捨ても出来るので衛生的に使えます。

ビニールなので濡れたものを持ち運ぶのにも便利なので、出先で赤ちゃんが漏らしちゃった。

なんて緊急時にも役立ちます。

最近は可愛いジップ付きの袋などもあるので家に常備しておくといいでしょう。

3.外出時には動きやすい服装

まだ歩き出す前の赤ちゃんだと、追いかけ回す事はないですが、常に抱っこしていなくてはいけなかったりします。

そのためそれに適した服装でいると自分も赤ちゃんも快適です。

いくらベビーカー移動していても咄嗟に抱っこしなくてはいけないシチュエーションは突然やってきますからね。

授乳しやすい服、動きやすい服なのは勿論のこと、抱き抱えていたら胸元が赤ちゃんのヨダレでべちゃべちゃ…なんて事もざらですから、濡れても目立ち辛い色の服を選んだり、抱っこするのに邪魔になるような飾りのついた服を避けたりも大事です。

服装は自由ですが、やはりTPOを考えた格好でいる方がいいでしょう。

人は見た目ではありませんが、どうしても一歩外に出れば外見で判断される事が多いですし、少しだけでも「周りから見た自分」を客観的に見て、考えてみるといいですよ。

4.赤ちゃんとの食事

赤ちゃんがいると自由に食べたいものも食べれないし、入れるお店も限られてしまいがちです。

おすわりが出来ない赤ちゃんだとベビーカーに置かないといけなかっりするし、でも全てのお店がベビーカーのまま入れるとは限りません。

抱っこしたまま食べなきゃいけない事も多々あるでしょう。

そのため事前にお店を下調べしておく事も大事です。

赤ちゃんを寝転がせておけるようなお座敷のお店、ベビーカーのまま入れるお店をチェックしておくと行動がスムーズになります。

また、お座り出来る赤ちゃんであっても、ベビーチェアが置いてないと結局抱いてないとするこでいけなかったりするので、その辺も確認しておくと便利でしょう。

離乳食が始まってる子であれば、ベビーフードなのどの持ち込みが可能かもお店側に確認しておくといいでしょう。

せっかく外でゴハン食べるのですから、美味しく食べたいですよね。

気分良く食べるためにもお互いの気遣いは必須です。

5.トイレ、授乳室、ベビールームの確認

最近は色々な施設でキレイな授乳室やベビールームが設置されているところが多いですが、その反面、全くそういう設備が整っていない場所もあります。

授乳ケープを持っていてもみんなの前で授乳するのに抵抗ある人も多いと思いますし、周りもみんながみんな優しく見守ってくれる訳でもありません。

授乳出来る場所を事前に調べておくと焦らず行動出来るでしょう。

また、子どもだけではなく、自分のトイレも大事です。

抱っこしたまま用を足せるのであればいいですが、それはなかなか大変ですよね。

預けられる人がいない1人の場合はベビーカーごと入れる大きめのトイレや、ベビーチェアがついてるトイレなど、自分が入れるトイレを探して置くのも大事です。

自分や赤ちゃんが気持ち良く行動出来るように事前に準備しておけば、外出時のストレスも少しは減ります。

大変かもしれませんが、まさに備えあれば憂いなしです。

周囲には必要以上に気を使うくらいでいた方が、周りの人も親切にしてくれます。

相手も人間ですから、同じ困ってる人に対しても、横柄な態度の人には嫌気がさしますし、やはり低姿勢でいる方が手を差し伸べやすいでしょう。

子どもとのお出かけは様々な準備が必要です。 そんなときに役立つグッズばかりをご紹介しました。どれも便利なグッズなので、お出かけの際に困っていることを考えながら選ぶと良いでしょう。

まとめPick up

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赤ちゃんの事故防止
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授乳・赤ちゃんの食事
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