離乳食をあげる時にオススメなグッズ10選

はじめての離乳食の場合、どんなグッズを使えばいいのかわからないということが多いと思います。 今回はあかちゃんに離乳祝をあげる際に役立つ、おすすめのグッズを口コミとともにご紹介します。

離乳食をあげる際のポイント

1.よくすりつぶしたものを午前中に

液体だけを口にしてきた赤ちゃんですから、最初の離乳食は液体に近い舌触りのものがよいです。

おかゆをさらにスプーンなどですりつぶしてあげてみましょう。

ほんの一口から始めください。

おかゆに慣れてきたら、野菜のすりつぶしたものにも挑戦。

離乳食をあげるタイミングとしては、午前中の授乳する前がよいと言われています。

授乳後でお腹がいっぱいの状態では、慣れないものは嫌がって食べてくれないことが考えられます。

大人だって、美味しいものをお腹いっぱい食べて満足しているところに、何だかよくわからない初めてのものを口に入れられたなら、どうでしょう。

「こんな美味しいものがまだあったのか」とぱくりと食べてしまう可能性もありますが「せっかく美味しいものを食べて気分が良くなっているのに、なんだこれは」と不愉快な気分になることだって、想像に難くないでしょう。

さて、離乳食、特に初めて口にする食材の場合、午前中にあげるのがよいもう一つの理由があります。

それはアレルギー反応です。

万一、食べさせた後に口や顔あるいは全身に発疹などのアレルギー反応と思われるものが出た場合、すぐに病院にいける午前中がより安心です。

2.ニコニコしながら離乳食をあげる

おかゆは食べてくれるのだけれど、野菜をあげ始めたらさっぱり食べてくれなくなった。

バナナのすりつぶしたものしか食べてくれない。

そういうことは、よくあることです。

その日のご機嫌次第で、食べたり食べなかったりということもありますし、離乳食よりおっぱいの方が、あるいはミルクの方が、大好き。

大好きなものが出てくるまで、他のものはいらない。

そういう赤ちゃんだってたくさんいます。

離乳食の初期は特に、離乳食を食べなかったからといって、成長に大きな問題は起こりません。

母乳やミルクで栄養はとれています。

大切なのは、お母さんがにこにこ楽しそうに接していることです。

「食べてほしい」という思いが強すぎて、鬼気迫るような表情になっていたりはしませんか。

赤ちゃんはお母さんがにこにこしていると安心します。

そうでないと「何だかわからないけれど不安」な状態になりますから、そんな状態では食欲だって失せてしまいます。

離乳食そのものに対して、警戒心を持ってしまうことも考えられます。

3.食べてくれない時は原因をさぐる

離乳食生活がスムーズでなかった場合、お子さんの食べてくれない原因はどこにあるのでしょうか。

これを探るのは簡単なことではありません。

結局答えは見つからないということだってあります。

それでも、原因を探るにあたって、いくつかのポイントがあります。

まず「何であれば食べるのか」です。

かぼちゃやバナナ、さつま芋のように甘みの強いものを好むお子さんがいます。

水分の多いものの方が好きなお子さんもいます。

大根のすりおろしとさつま芋のペーストでは、水分量が違いますよね。

それから、食べ物の温度があります。

これまで馴染んできた母乳やミルクと同じ人肌程度のものでないとイヤだというお子さんもいます。

すっかり冷めている方がよいという場合も、どちらでもよいという場合もあります。

さらには、食べ物の問題ではなく、スプーンの大きさや素材、厚み、形などが嫌だということもあります。

宝探しゲームのように一日にひとつずつでも、わが子には何がヒットするのか、あれこれ試してみてはいかがでしょうか。

4.親と同じものをあげてみる

少しずつ食べられるものが増えていたのに、この頃食べてくれなくなった。

順調だと思っていた離乳食生活に、暗雲が広がることはよくあることの一つです。

そんな時は、お母さんも同じものを一緒に食べてみるのも手です。

もちろんとっても美味しそうにね。

あるいは、好きなぬいぐるみなどがあれば、ぬいぐるみにもあーんとスプーンを差し出して「〇〇ちゃん(ぬいぐるみの名前)と一緒に食べると美味しいねえ」などとお話ししながら、というのはいかがでしょう。

食べるのが大好きなお子さんであれば、もしかしたら、食べさせられるのがイヤになっただけという場合もあります。

自分の手で食べられるようにお皿に盛って出してみたら、満面の笑顔で食べてくれたということもあります。

お母さんなら誰でも想像がつくかと思いますが、自分で食べさせるということは、後片付けがとても大変ということでもあります。

辺り一面食べ物が飛び散り、お子さんは全身べたべた。

でも、やっぱり笑顔で美味しそうに食べてくれると嬉しいですよね。

食事用のエプロンや、お盆やテーブルに吸盤で付けられる食器、床に敷くシートなど、色々なグッズがそろっています。

特別なものがなくても、お食事用の服と新聞紙やピクニックシートなどがあるだけでも、後片付けは随分楽になります。

それでも、後片付けが負担になり、食事自体がお母さんにとって苦痛なものになるなら本末転倒です。

お母さんの笑顔が消えた食卓になってしまうくらいなら、お父さんがいる時だけ試してみる、週末だけ試してみるというのでも、特別な楽しい時間になってよいでしょう。

5.食べることが苦にならないようにしてあげる

大人の食の好みが様々なように、子どもの食の好みだって、様々。

まして、まだまだ離乳食の段階では、味だけでなく、舌触りや匂いなどちょっとしたことで、食べたり食べてくれなかったりします。

スプーンの金属の感じが嫌なこともあれば、好きなように好きなペースで自分で口に入れたいということもあります。

逆に手がべたべたになるのが嫌で、いつまでたっても、自分で食べようとしないお子さんもいます。

それでも、ただ一つ言えることは「いずれ皆、自分で食べるようになる」ということです。

そして多少の栄養の偏りは、離乳食の段階では気にすることはありません。

大切なのは、食べることが苦にならないようにすることです。

食の細いお子さん、食べることにあまり興味がないお子さんも当然います。

それでも「食べるの大好き」にならなくても、せめて「食事の時間が苦痛」にならないよう、その点は気を使ってあげてください。

離乳食を苦痛にならずにあげられるようになろう

結局、離乳食はこうするのがよいという万人に共通したマニュアルなどはありません。

食べることが苦にならないお子さんになってもらうためには、離乳食がお母さんにとって苦痛にならないようにすることが大切です。

完璧を求めて、一人で背負いこまないようにしていきましょう。

離乳食をあげる際にオススメなグッズをご紹介しました。 どれも便利なグッズばかりなので、口コミやレビューにある使い方を参考に、子どもの好みに適したグッズを選んでくださいね。

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