最新フライパン10選。使い勝手の良い高評価フライパン

スーパーなどで売っている低価格のフライパンの場合、すぐに傷んでしまったり焦げ付き防止のために多量の油を敷かなくてはならなくなりますよね。 今回はそうした不便なく快適に使えるフライパンを、口コミとともにご紹介します。

フライパンの選び方

フライパンの軽さで選ぶ

まずは軽さを見てみましょう。

フライパンは炒め物にも使用するため、軽さがとても重要です。

ご自身でも片手でささっと振れる軽さかどうか、実際に持って選ぶのがいいでしょう。

取っ手の作りによっても感じ方は変わりますので、表記されているグラムで見るのではなく「実際に感じる軽さ」を重視で選びましょう。

実際はフライパンに食材が入るわけですから、フライパンをもって見て「とても軽い」と感じるくらいが丁度いいでしょう。

また、ガスコンロの場合は特にフライパンを少し揺らすだけでも、少し浮かせないと大きな音が鳴り、コンロもフライパンも傷んでしまう原因となります。

軽さには妥協せずに買いたいところですね。

フライパンの焦げ付きにくさで選ぶ

最近は色々な種類のコーティングや素材が出てきています。

マーブルコートやセラミックなど種類が多々ありますが、それぞれに特徴があり、得意とする調理方法、不向きな調理方法も違います。

一般的な料理でいうと、特に卵や醤油を使った焼き物はとても焦げ付きやすいと感じている方が多いのではないでしょうか。

なかなか目が離せないとなると、お料理の負担も少し大きくなってしまいます。

購入しようとしているフライパンが、どんな料理に向いているのか、それはどれくらい焦げ付きにくいのか、商品説明をしっかり見てみましょう。

ただ「焦げ付きにくいか」だけでなく、ご自身がどのようなお料理をすることが多いかを考えながら選ぶことがオススメです。

フライパンの品質は長持ちするかで選ぶ

焦げ付きにくさについて紹介しましたが、もちろんそれが長続きしなければあまり意味がありません。

大体の方が、フライパンの買い替えの理由は「焦げ付くようになってしまった」ではないでしょうか。

最初はとても調子が良くても、すぐに焦げ付くようになってしまい、またすぐに買い替えをしなければいけないとなるとストレスも溜まりますよね。

”すぐに寿命が来るけど、安いフライパン”より、”ちょっとお高いけど、長く使えるフライパン”を選んだほうが、将来的に考えてお安く済む場合もあります。

値段は気になるところですが、フライパンの品質寿命をしっかりチェックしましょう。

商品説明とプラスして、実際に利用されているレビューや口コミも見てみるといいですね。

長いものだと何年も使えるものもあるため、フライパンの寿命はピンからキリまであります。

購入時の値段だけで判断しないようにしましょう。

フライパンの深さも含め、サイズもしっかり自分の好みを選ぶ

普段どのようなお料理をすることが多いか、ご自身のお好みとしっかりと比べてサイズも確認しましょう。

その他、ご家族の人数やどれくらい食べるかにもよって大きさは変わりますよね。

炒め物はフライパンを振ったときにあまり浅いと食材がこぼれてしまいます。

そのため、中華鍋などは深めの作りになっていますよね。

ですが、逆に揚げ焼きをする場合などは油ができるだけ薄く広く伸びてくれたほうがいいのですよね。

あまり深さに角度がついていると油が均一にならず、出来上がりにムラが出来てしまったり、一度に作れる量が少なくなってしまったりします。

ご自身のよく作る得意メニューと照らし合わせて購入したほうがいいでしょう。

フライパンを使っていない時の収納力はどうかで選ぶ

使うときだけでなく、使っていないときの便利さもほしいですよね。

ご家庭の収納棚をしっかり確認し、必要な収納力を持ったものを選びましょう。

今は、取っ手が取れるタイプもありますので、収納棚が小さい場合や数多くほしいときにスッキリと収納でき大助かりです。

この取っ手が取れるタイプの場合は、収納棚だけではなく、残ってしまった炒め物などをそのまま冷蔵庫に入れておく時も場所をとらずスッキリしまえます。

痛めものをした後にオーブンに入れるようなお料理でもスッキリ入れることができ、いいですよ。

一方で、取っ手が取れるタイプは、通常のフライパンに比べて、フライパンを振るときに少し安定性に欠けるとの意見もあります。

今はフライパンを立ててスッキリ収納させるグッズもありますので、工夫次第では取っ手が取れないタイプでもスッキリ収納することは可能です。

どちらの利点を重視するか、といったところもあります。

メリットとデメリットを踏まえて、自身はどちらを重視するのかを考え、選びましょう。

自分に合ったフライパンを選ぼう

フライパンは、本来は色々な形状がそれぞれの用途ごとにあるため、基本的にすべての料理に使える万能フライパンというものは難しいです。

どんなに良いフライパンを買っても、その用途に合わない使用をずっとしていると本来の寿命よりも早くダメになってしまうことがあるのも現実です。

その中でも、上記のことを踏まえ、失敗しない納得できるフライパン選びをしたいですね。

皆さんがご自身にぴったりのフライパンと出会えることを祈っています。

鉄製フライパンや3食パンなど、フライパンの中にも沢山の種類があります。 生活スタイルとうまく組み合わせれば、大幅な時短と効率化を図ることができるので、まずは普段の調理を振り返ってみましょう。

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