サイクロン型掃除機のオススメ9選

数ある掃除機の中でも特に吸引力が強くハイパワーなサイクロン型掃除機。ここでは口コミが集まる人気のサイクロン型掃除機を9種類ご紹介します。

サイクロン式掃除機のメリット・デメリット

1.サイクロン式掃除機は吸引力が落ちにくい

なんといっても、サイクロン式掃除機の一番の強みは「吸引力が落ちにくい」ということでしょう。

一般的な紙パック式の掃除機では、ダストボックスにゴミが溜まれば溜まるほど、吸引力が落ちていってしまいます。

それに比べて紙パックを使わないサイクロン式の掃除機では吸引力が持続し、いつでも快適にお掃除が出来るのです。

2.サイクロン式掃除機はランニングコストがかからない

紙パック式の掃除機では、定期的に紙パックを交換しないといけませんのでその分コストがかかりますね。

いつでも取り換えられるように、買い置きをしておく方も多いのではないでしょうか。

サイクロン式の掃除機の場合だと、直接ダストボックスに溜まるので、紙パックは必要ありません。

そういった意味で、定期的に購入する必要もなく、買い置きなど気にしておく必要性もありません。

仮に、掃除機自体の生産が終了しても、紙パックのように定期的にそれにあった何かを購入しないといけないものはありませんので、特に大きな影響を受けないことも大きな利点です。

3.サイクロン式掃除機は掃除のたびにいつでもゴミを捨てられる

紙パック式の掃除機では、紙パックに少ししかゴミが溜まっていない場合は勿体ないのですぐには捨てませんよね。

サイクロン式の掃除機の場合は、それが存在しません。

直接ダストボックスに溜まったゴミを、ふたを開けてそのまま捨てるだけでOKです。

こまめに掃除機自体をキレイにしておけるのも、メリットの一つではないでしょうか。

こまめにゴミを捨てることで、掃除機自体から出る嫌な臭いも防ぐことが可能です。

4.サイクロン式掃除機はダストボックスやフィルターのお手入れが必要

紙パック式の掃除機と違って、ダストボックスに直接ゴミが溜まる分、ダストボックス自体が汚れてしまいます。

また、サイクロン方式といえど、吸い取った後のゴミはフィルターを通るものが多いです。

そのため、どうしても定期的にフィルターの掃除をする必要があります。

このフィルターが汚れたままでいると、どうしても吸引力低下の原因となったり、臭いの原因となってしまいます。

ただし、メーカーによってはフィルターレスのサイクロン式の掃除機を出しているものもありますのでチェックしてみましょう。

5.サイクロン式掃除機はごみを捨てるときにホコリが舞う

よくCMでもサイクロン式掃除機のゴミを捨てるシーンがうつっていると思いますが、あれを家でゴミ箱の上でやると、結構ホコリが舞います。

大きな塊だといいのですが、大きな塊が落ちた後の小さな砂ぼこりみたいなものがどうしても舞ってしまいます。

せっかくキレイにしたのにとちょっと落ち込むうえに、ゴミを捨てた後、ささっともう一度掃除機をかけるという一連の流れが必要となります。

また、顔の近くで捨ててホコリを直接吸い込まないように注意してください。

ただし、メーカーによってはダストボックスの形状を工夫し、出来るだけホコリが舞わないよう工夫されているものもあります。

購入時はそこもチェックしてみましょう。

6.サイクロン式掃除機は比較的、値段が高い

従来の紙パック式の掃除機と比べると、やはり値段はまだまだサイクロン式の掃除機のほうが高い傾向にあります。

最近ではだんだんとサイクロン式の掃除機の種類も増え、手が出しやすい値段のものも増えてきました。

それでも、やはり有名なメーカーのサイクロン式の掃除機を買おうと思うと、大体5万円ほどは予算として必要となります。

中には安いものもありますが、やはり能力や寿命など、現実的に購入を考えると決して安くない値段での買い物となってしまうのが現実です。

7.サイクロン式掃除機は比較的、音が大きい

使用中の音の大きさですが、従来の紙パック式の掃除機に比べると、モーターがパワフルなこともあって、音が大きめです。

店頭などのひらけた場所で試してみた時にはあまり気にならないかもしれませんが、家に帰ってきて個室の中で使ってみてびっくりすることもあります。

集合住宅に住んでいて、出来るだけ生活音を抑えたい方は、サイクロン式の掃除機の中でも静穏性を重視したものを選んだ方がいいでしょう。

サイクロン式の掃除機のメリット・デメリットを知ろう

サイクロン式の掃除機のメリットデメリットそれぞれの観点から特徴をご紹介しました。

どんなものにも、必ずメリットデメリットがありますが、高い買い物ですので、購入する際はきっちりと納得したものを買うようにしましょう。

掃除機の選び方

1.紙パックタイプか、サイクロンタイプか

掃除機のゴミの捨て方には、2種類あります。

ゴミ受けに紙パックが必要なものか、そうでないサイクロンタイプの2種類です。

これらどちらもメリットデメリットがあります。

紙パックタイプは、捨てるのが楽です。

なにしろ、紙パックを取り外し、そのまま捨てるだけなので、埃も舞いにくくなっています。

ただし、紙パックを購入しなければならないので、その分お金がかかります。

対してサイクロンタイプは、紙パックが不要なので、ゴミ捨てにお金がかかりません。

紙パックの消費を考えなくていいので、こまめにゴミを捨てることが出来、臭いの防止にもなります。

ただし、捨てるときに埃が舞いやすいというデメリットがあります。

2.吸引力

CMでもよく謳われている吸引力です。

掃除機ですから、吸ってくれないと始まりません。

ただし、最高の状態での吸引力だけでなく、それの持続力もしっかり確認したいところ。

物によっては、ゴミが貯まったり、長く使っていると急激に吸引力が下がってしまうものもあります。

吸引力を確認するときは、それがどれくらい続くのかも合わせてしっかり確認しましょう。

3.掃除機のヘッド(ノズル)も確認

付属品のヘッドノズルもチェックしましょう。

適材適所という言葉があるように、何を吸うのか、どこを掃除するのかによってヘッドは変えるべきです。

いくらいいものを使っていても、違う用途のものを使うと、十分にその力が発揮できません。

メーカーによってはセットになっているもの、オプションとなるものなど様々です。

あなたが掃除したい場所に適したヘッドを手に入れるようにしましょう。

4.軽さ

掃除機を買うに於いて、本体の軽さはとても重要です。

特に実感するのは、階段など掃除するとき。

10分20分は大体継続して使用するでしょうから、これが重いと大変な重労働となります。

小さなストレスの予防のために、出来るだけ軽いものを選びましょう。

5.形状見た目

今は従来のコード付き掃除機以外にも、コードレスのタイプのものや、ハンディタイプの小さなもの、スティックタイプのスタイリッシュなものまであります。

広いリビングを家具も何もない状態で掃除するのであれば関係ないかもしれませんが、実際はそうはいきません。

小さな隙間、家具との境界、ソファの下など埃が溜まる場所は大体手が届きにくいところです。

小回りがどれだけ効くかどうかも、形状に左右されます。

実際に売り場にいって触らせてもらうのがいいでしょう。

また、最近ではリビングにそのまま置いていてもオシャレなデザインのものもあります。

用途やあなたの好みにあったものを選びましょう。

6.メンテナンスの方法や頻度

掃除機によって、フィルターの交換頻度や必要なものなどは様々です。

そのため、ランニングコストにも大きく違いが出ます。

長く使うためにも、定期的にメンテナンスは行いたいもの。

そのメンテナンスの負担が軽いほうがいいですよね。

購入するときに、日ごろのメンテナンスから、一定期間に必要なメンテナンスなど、どんなことが必要か確認しましょう。

そのメンテナンスにはどれくらいお金または手間がかかるかも要チェックです。

後々維持費にお金や手間が大幅にかかるなら、購入時に少し高いものでもランニングコストの高いものを買った方が賢い場合もあります。

買うとき、使い始めのときだけでなく、長く使う家電製品として長期的な目で確認しましょう。

7.静穏性、排気クリーン度

集合住宅に住んでいる方は特に静穏性には注意しましょう。

朝早く、夜遅くには掃除機はかけらないですよね。

かといって、昼間だからってとても大きな音を出して掃除機をかけ続けるのも気が引けるもの。

ご近所トラブルにもなりかねません。

静穏性はしっかり確認しましょう。

この場合、店舗で実際に操作してみて静かなように感じても、家に来ると大きく感じる場合があります。

大体の店舗がひらけたところで販売していますよね。

そのため、自宅に持ってきたときに、途端に大きく感じてしまいます。

こういった場合は、実際に使っている人の口コミやレビューをしっかり確認しましょう。

また、排気がどれだけクリーンになって出てくるかも確認しておきたいところです。

赤ちゃんがいるご家庭などは特に、床はキレイになっても空気が汚くなってしまうとスッキリしません。

吸った空気をどこまでキレイにして出しているか、これは各メーカーが必ずパンフレットに書いていますので、そこで確認しましょう。

自分に合った掃除機を選ぼう

掃除機一つにしても、最近では多種多様で、どんなものがいいのかなかなか自分一人ではわかりづらいですよね。

パンフレットを集め、比較してみる他、実際に売り場に行って触ってみましょう。

細かい専門的なところは難しければ、店員さんに聞いてみるのが一番です。

サイクロン型クリーナーはどれも吸引力の強さがポイントですが、使い勝手やデザインなどは各メーカーで大きな違いがあります。 部屋の雰囲気や広さに合わせて最適なモデルを選びましょう。

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