赤ちゃんのチャイルドシート9選。先輩パパ・ママが選んで良かったチャイルドシート

赤ちゃんと一緒にお出かけする際には、車に載せるためのチャイルドシートが必要ですよね。今回は口コミが集まる人気のチャイルドシートを9つご紹介します。

チャイルドシートの選び方

1.メーカーでチャイルドシートを選ぶ

チャイルドシートと言っても、今やたくさんのメーカーがあります。

有名なメーカーから、子供用品専門店の自社ブランドの物まで合わせると、大変な数です。

そんな中からメーカーを絞るのは、簡単な事ではありませんよね。

私はこのメーカーで揃えると決めてる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そうでない方はどんな基準でメーカーを選んだら良いか、分かりませんよね。

そんな時はそれぞれのメーカーの特色に注目してみましょう。

カタログを見て、そのメーカーは価格にこだわっているのか、デザイン性なのか、機能性、様々な特色が見えてきます。

メーカーの口コミを見てみるのも大事です。

買った人の意見は、何よりも目安になります。

悩んだ際には、口コミサイトを開いてみると良いです。

たくさんの選択肢の中でから、自分の理想に合った商品に1番近いのはどこのメーカーかを絞っていく事も大切です。

2.車種に合うチャイルドシートを探す

チャイルドシートを購入する際に意外と見落としがちなのは、この点です。

チャイルドシート1つ1つには、きちんと適合車種というのがあります。

メジャーな車だから大丈夫という訳ではありません。

車種とチャイルドシートの相性を合わせなければいけません。

そして、その適合車種というものには、ポイントがたくさんあります。

車にもシートべルトの位置や長さ、シートの大きさ等の特徴があるので、合う、合わないがあって当然です。

適合車種というのは、たくさんのチェック項目が挙げられ、◯や△等で簡単に見られる様な表になっています。

後ろ向きは着けるけども、前向きには出来ないとか、場所が限られてくる、そもそも着けられない等の見落としポイントもあります。

買ってから合わないなんて事が起きない様に購入前に、車の車種と照らし合わせて、合うのを確認して買うのが良いでしょう。

適合車種は、チャイルドシート売り場に置いてあるか、無ければ店員さんに確認してみてください。

3.チャイルドシートの予算を決める

価格の幅はピンからキリと言える、チャイルドシート。

低価格にこだわっている物から、たくさんの装備がついて高価格の物まで幅広く用意されています。

1つのメーカーだけでもたくさんの価格帯が用意されています。

しかし、値段が安いからと言って、決してダメな訳ではありませんよね。

赤ちゃんを安全に守りたいというのは、作り手も大前提で作っている訳ですから、安心して価格設定をしましょう。

予算をきちんと決め、その中で必要な機能、必要ではない機能をきちんと見極めて選ぶのが大事です。

4.先輩ママに聞いてみる

初めての赤ちゃん、何がどのように必要か分かりません。

チャイルドシートもたくさん種類がありますから、選んでいるうちにお手上げなんて事もあります。

そんな時は、先輩ママに相談してみるのが良いでしょう。

使ってみると、意外といらなかった機能、便利だった機能が出てきます。

また、自分の車と、車を動かす頻度によっても必要な機能は違ってきますから、実際に使ってる人の意見を聞くと、想像がしやすいです。

自分が絞り込んだ何点かについて、意見を聞いてみるのも良いでしょう。

5.レンタルなのか、購入なのか

そもそも、最初に悩むのが、チャイルドシートをレンタルするか、購入するかで悩みますよね。

引越しが多い家庭では、使わなくなったチャイルドシートは大きくて邪魔なものです。

そんな中、レンタルするという選択肢も、今では珍しくありません。

月齢によって使えるチャイルドシートも変わってきます。

新生児からのもの、1歳からのもの、大きくなるにつれて変わってきます。

新生児から使用出来るのを買えばそれで済む話ですが、一回買うとずっと使わなくてはなりません。

子供の成長や車の買い替え、引越し等でライフスタイルが変わると、チャイルドシートを変えたくなる時が来るかもしれません。

そんな時はレンタル制度はありがたいですね。

もちろん、前の人が使ったチャイルドシートに抵抗ある方は購入すれば良いですし、レンタル業者によっては、プラス料金を払えば、新品を貸してくれる所もあります。

夫婦でよく話し合い、選択肢を広げていきましょう。

6.何歳から何歳まで使えるのか?

チャイルドシートの義務付け期間は、役6年間。

その長い間使うものとして、購入する商品はどれくらいの長さ使えるのか、気になるところですよね。

現在発売されているチャイルドシートの対象年齢はものによって様々です。

0~1歳前後のみで新生児にも対応しているものや、1~4歳前後までのもの、4~10前後までのものから、0~4歳前後、1~10歳前後、新生児~7歳前後など長いスパンで活躍できるものもあります。

勿論何度も購入するのは経済的にも大変ですので、一つ買ってずっと使えると一番いいのですが、小刻みに対象年齢が分かれているのにもわけがあります。

その年齢の体系に合わせた最適な安全性を確保できるからです。

また、今後車両の買い替えなども視野に入れて購入するのもいいでしょう。

7.回転式か、固定式か

チャイルドシートには、シートが回転するものと固定されているものの2種類があります。

回転式の場合は、その名のとおりシートが回転するため、チャイルドシートの装着時、車の外にいるお父さんお母さん側に子どもが向きます。

そのため、ベルトの装着がとても楽になり、負担が少ないです。

ただし、回転式は場所をとりますので車両によっては圧迫感があるでしょう。

また、値段的にも少し割高となっているのがデメリットです。

対して固定式は比較的リーズナブルな商品が多いことに加え、商品も多数出ています。

ラインナップが多い分、気に入ったデザインも見つかりやすいことでしょう。

ただし、着脱は常に横からすることになりますので、お子様を乗せる、下ろすの作業には負担がかかります。

どちらもメリットデメリットがありますので、ご家族の希望や予算にあったものを選びましょう。

8.安全性をしっかり確認

お子さんの大事な命を守るためのチャイルドシートですから、もちろんそれ自体の安全性能がきちんと備わっていないといけません。

チャイルドシートの安全基準マークというものがありますから、購入しようと思っているものは、その安全基準に達しているかしっかり確認しましょう。

もし分からなければ店員さんに聞いてみましょう。

9.操作方法、取り付け方法の簡単さから選ぶ

まず、お子様を乗せるとき、下ろすときの装着方法はどれくらい楽かどうか。

これも毎回のことですから、負担が少ないに越したことはありません。

装着のタイプやベルトやハーネスのタイプにもメーカーによって違いがありますので、それぞれ比較して検討しましょう。

また、合わせてチャイルドシート自体の取りつけ、取り外し方法についても視野に入れておいてください。

例えば、ずっとご自身の自家用車で使用するのならばあまり関係ありませんが、遠方から祖父母が来てくれたとき、人数的に祖父母の車1台でいきたいけどチャイルドシートがなんてことになりませんか?他の人の車に乗せてもらうたびにチャイルドシートを移動させなければなりません。

こういったことが想定されるのであれば、チャイルドシートそのものの着脱が簡単な方がいいですね。

特に最近は女性一人でも簡単に装着できるようなものもありますので、いろいろと実際に触ってみてください。

10.子どもが気に入ってくれるか

チャイルドシートの使用上のお母さんたちのお悩みの多くが「子どもが泣いていやがる」ことです。

だからといって、どんなにお子様が泣いても命には代えられません。

子どもが大泣きするからチャイルドシートには乗せられないは言い訳にはならないのです。

また、チャイルドシートは助手席にはつけられませんので、出来ればいい子で座っておいてほしいところですよね。

メリータイプの玩具など、装着できるものもありますので、そういったところでお子さんが快適に座れるよう工夫しましょう。

また、実際に生まれてから購入する場合は、可能であれば売り場に連れて行って、座り心地を試してみましょう。

大人でも例えばマッサージチェアを買うとき、まずは買う前に座りたいですよね。

どんなに自分の体に良いものと思っていても座り心地が悪いと座りたくないものです。

ある程度お母さんたちが絞ってから、お子さんに選んでもらうのもいいでしょう。

始めはレンタルで試してみるのもアリですよ。

素敵なチャイルドシートを選ぼう

本当にたくさんの種類があるチャイルドシートです。

赤ちゃんの安全を願えば願うほど、決められなくなりますよね。

まだ、乗り心地とか好き嫌いが分からない赤ちゃんですから、赤ちゃんにとって、最適なものを選んで、用意してあげるのが親の役目です。

様々な特徴のあるチャイルドシートをご紹介しました。毎日赤ちゃんとお出かけするなら、回転式や軽さを重視したチャイルドシートを選びたいですよね。 年に数回の利用なら、リーズナブルなシートもおすすめです。 予算や利用頻度に合わせて最適なモデルを選びましょう。

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