赤ちゃんのお昼寝を助けるグッズ10選

暑い夏やジメジメする梅雨をはじめ、赤ちゃんがなかなか昼寝してくれないという経験はありますよね。 今回は赤ちゃんのお昼寝を助ける便利グッズを集めてみました。

赤ちゃんのお昼寝を促す方法

1.お昼寝以外の時間は楽しい刺激をたくさん与えてあげる

赤ちゃんは見るものすべてが新鮮で、毎日刺激たっぷりの生活をしていますが、例えば音が出るおもちゃやカラフルなものをたくさん見るだけでも脳への刺激となります。

まだ小さな月齢の赤ちゃんでも、音がなるものや新しい触感のおもちゃに興味津々です。

「なにそれ面白い」という感情が顔に上手く出ていないだけです。

少し大きくなって来たら、自分がどうしたらそのおもちゃが鳴るのか、等理解してくるようになります。

「さっき鳴った楽しい音は、どうしたらもう一度聞けるの?」と自然と自分で考えます。

そういって頭をどんどん使うと、必然的に小さな身体は疲れてしまいます。

空きのペットボトルにビーズを入れてあげるだけでも十分赤ちゃんにとっては楽しいおもちゃです。

お金を使わずとも、赤ちゃんにたくさんの刺激を与えてあげることは工夫次第で可能です。

メリハリをつけて、お昼寝以外の時間にうんと疲れさせてあげてください。

2.赤ちゃんとお散歩に行ってみる

お散歩は、体力を消耗する、刺激を与えるだけでなく、気分を変えることもできます。

特にお散歩が大好きな赤ちゃんは、だっこやベビーカーでお散歩しているうちにものの30分もせずに寝てくれたりします。

ずっとおもちゃで遊んでいる、ずっと寝ぐずりして泣いていて、時間ばかり過ぎていくなんてことになれば、赤ちゃんもお母さんも疲れちゃいますよね。

お母さんも家のことが何もできないと次第にイライラしてしまったり悪循環です。

お散歩に行っていったんお互いの気分を変えてみましょう。

ついでに夕飯の買い物でもしたら一石二鳥でお母さんの気分も少しは晴れませんか?赤ちゃんの中でも「~をする時間から、~をする時間に変わった」ということは理解できますので、お散歩終了後に優しくベッドに誘導してあげると上手くお昼寝してくれます。

3.やさしく話しかけながらゆらゆら抱っこ

赤ちゃんはなんと言ってもお母さんの腕の中が大好きです。

例えば「抱っこしても反り返って泣いてしまうので、抱っこはあまり好きではないのかも」と悩んでいるお母さんもいるかもしれません。

その時は抱っこの気分じゃないとか、抱っこのときのお母さんの腕が食い込んで痛いなど、その時々に嫌がる理由はあります。

ですが、基本的にはやはり抱っこが大好きで、赤ちゃんは目の発達よりも耳の発達がとても早く、お腹にいるときからお母さんの声を聞いています。

「眠たくなってきたね」「またたくさん遊ぶために、ちょっとお昼寝しようね」など、優しく話しかけてあげながら抱っこしてあげてください。

抱っこしながら、心臓の音と同じくらいの速さで背中をトントンしてあげると、赤ちゃんはとても安心します。

そのほか、抱っこしながらできることとして、眉間を撫でてあげる、おでこを撫でてあげると「お母さんの顔を見ていたい」と思って目をパチッと開いていた赤ちゃんも、目をつむるようになります。

自然と目をつぶるきっかけを作ってあげ、眠りへと誘導してあげてください。

4.タイミングが良ければ、赤ちゃんに授乳をしてあげる

お腹がいっぱいになると大人だって眠たくなりますよね。

それは、神経が胃の中の消化に集中することにより、脳の働きが抑えられるためのようです。

授乳をしてあげて、お腹を満たしてあげれば自然と赤ちゃんの精神状態は落ち着きます。

そのあとは興奮させたり、刺激を与えないようにして眠りに誘導してあげましょう。

授乳する前には刺激となるようなお気に入りのおもちゃなどはベッドの周りから片付けておきましょうね。

5.毎日の昼寝のサインを決めてあげる

まだ言葉や時間がわからない赤ちゃんにとって、何かを理解するには、お母さんお父さんがすることが全てです。

例えばお昼寝の前に必ず思いっきり抱きしめてあげる、家の中を一周するなど。

赤ちゃんが身体で覚えやすいことがいいですね。

「これが終わったらお昼寝の時間なんだ」と赤ちゃんが自然と身体で覚えてくれると、赤ちゃんもお母さんもとても楽です。

身体が覚えると赤ちゃんも自然とお昼寝の体勢に入るので寝ぐずりも減ってくることでしょう。

6.赤ちゃんと添い寝してあげる

隣でお母さんが寝ていると、意外と赤ちゃんもお母さんの寝息につられて寝てしまうものです。

隣で寝転んで、わざと寝息を立てて寝ているふりをしてみてください。

あまりかまいすぎるとお母さんの場合は特に母乳のにおいなどからもさらに興奮して寝なくなってしまいます。

隣でスースー寝てみてください。

お母さんも、お疲れでしょうから一緒に寝てみると30分くらいして目が覚めたら横で赤ちゃんは寝ていたなんてこと多いですよ。

添い乳も一つの手ではありますが、お母さんが本当に寝落ちしてしまったとき、窒息死のリスクがあります。

また、添い乳は比較的、癖づきやすいのでいろいろ試行してみてそれでもだめなら窒息には気を付けながらしてみてください。

赤ちゃんにすやすやお昼寝してもらおう

昼も夜もなく育児に追われている中、言葉が通じればどんなにいいか、と何度も思いますよね。

言葉が通じないからこそ「促す」ということはとても難しいことです。

赤ちゃん、もしくは赤ちゃんの身体が自然と眠りへ向くよう、一度試してみてください。

ベビーベッドや入眠グッズ、清潔さを保つためのグッズをご紹介しました。 どれも赤ちゃんのお昼寝を助けてくれるものばかりなので、なかなか寝付いてくれないお子様のために用意してみてはいかがでしょうか。

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