空気清浄機でオススメ4選。部屋の空気をキレイにしよう

ペットのいる家はもちろん、赤ちゃんのいる家庭や湿度の高い地域に住んでいる家族の場合は、空気清浄機が必須アイテムですよね。特に花粉症の季節には大活躍する家電。そんな空気清浄機のおすすめをご紹介します。

空気清浄機の選び方

1.空気清浄機のタイプで空気清浄機を選ぶ

空気清浄機には大きく分けて3種類あります。

ファン式、電気式(イオン式とも言います)、ファン式+電気式の併用型に分けられるのですが、これらは何が違うのでしょうか。

まずファン式ですが、モーターでファンを回して空気を吸い込みます。そしてその空気をフィルターで濾過して汚れを除去する仕組みです。

強制的に空気を循環させるので集じん力はありますがその分運転音があります。

そして電気式は、+イオンが-イオンの電気に引き寄せられることを利用したもので、高圧放電によりチリやほこりを帯電させて集める仕組みです。

イオンの流れで集じんするものなのでファン式に比べると力は弱いですが音は静かなのが特徴です。

そして最後にファン式+電気式の併用型ですが、ファンで空気を循環させてフィルターと電気での集じんを併用している仕組みです。

集じん力と風量の両方を兼ね備えているものです。

2.運転音の大きさで空気清浄機を選ぶ

空気清浄機のタイプの違いの中でも音の大きさについて触れましたが、ここではもう少し詳しくご紹介します。

空気清浄の能力が高ければ高いほど、当然運転音も大きくなります。

その空気清浄機をどの場面で、またどんな部屋で使うかによって選ぶ空気清浄機を変えなければならないのです。

例えば、寝ているときの空気をキレイにするために寝室で使うのであれば、運転音が大きいと睡眠の妨げになりますよね。

また、リビングで日中使うのであれば、運転音が多少大きくても集じん力の強いものを選びたい。

このように、どんな場面で使う予定なのかを考えて空気清浄機を選ぶ必要があります。

また、空気清浄機の機能の中に小音モードや静モードというものもあり、比較的弱い集じん力で静かに空気清浄ができるモードを備えているものもあります。

購入しようとしている商品の運転音の最小値はどの程度のものなのか、把握しておくといいでしょう。

3.浄化スピードの速さで空気清浄機を選ぶ

空気清浄機を選ぶ重要なポイントとなるのは、汚れた空気をいかに効率よく吸い込むことができるかです。

空気清浄機のメーカーのカタログには「適用床面積〇畳(〇〇㎡)」と書かれています。

これは基準に基づき「5本のたばこを吸ったときに相当する空気の汚れを、30分で清浄できる広さ」と表しています。

よって、この値が大きければ大きいほど浄化スピードは速いことがわかります。

空気清浄機のサイズ表記に「~8畳」とか「~12畳」と表記されています。

使用する部屋の広さに合わせてそれに見合った空気清浄能力のあるものを選ぶといいでしょう。

4.お手入れの簡単さで空気清浄機を選ぶ

空気清浄機は周囲の空気を濾過して清潔な空気を保つという性能があります。

では濾過されたちりやほこりはどこへいくのでしょうか。

これらは、空気清浄機の本体内にあるフィルターに付着しています。

そのため、使えば使うほどフィルターが汚れていくのは当然のことです。

ですから、フィルターのお手入れの簡単さというのは空気清浄機を選ぶときに必ずチェックしていただきたいポイントです。

今は、空気清浄の機能だけではなく加湿機能も兼ね備えた空気清浄機が主流になっています。

その場合、フィルターだけでなく加湿する部分のお手入れの必要になってくるのです。

メーカーによっては月1回程度のお手入れでよかったり、2~3週間ごとのお手入れが必要だったりと頻度はさまざまです。

それに加え、フィルターに付着したほこりを掃除機で吸い取るだけでいいものやフィルター自体を水につけて洗う必要があるものなど、お手入れの方法もいろいろです。

空気清浄機の機能だけでなく、長期的に使うことを考えてお手入れの頻度や方法も把握しておきたいですね。

5.購入後にかかる費用で空気清浄機を選ぶ

空気清浄機には、購入費用だけでなく購入後に必要な費用があります。

電気機器であるわけですから、電気代がどのくらいかかるのかは重要なポイントですよね。

そしてさらに、内部フィルターの交換費用も忘れてはいけません。

メーカーからは内部フィルターは10年間交換不要と謳われているものもありますが、実際は定期的に交換が必要なものが多くなります。

交換用フィルターについては各メーカーが色々な種類のものを販売しているので、フィルター交換時にどの程度の値段になるのか考えておくといいでしょう。

空気清浄機は性能、価格、大きさと種類は本当にさまざまです。

これまで述べてきたように、どんな場面でどんな部屋で使用するつもりなのかを考えてそれに合ったものを選ばなければ、その空気清浄機の能力を最大限に生かすことはできません。

高価な空気清浄機を購入すればばっちりというわけでは決してありません。

これらのポイントを参考に、あなたの部屋にぴったりの空気清浄機を見つけられることを祈っています。

おすすめの空気清浄機を4つご紹介しました。 加湿機能付きのモデルはもちろん、パワフルさが魅力のモデルまで様々な種類があります。 インテリアとしての相性や、求める機能を満たしたタイプの空気清浄機を選びましょう。

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