【ベビーゲート8選】柵で赤ちゃんを危険な場所から守ろう

赤ちゃんがハイハイして動き回れるようになると、家中のあちこちに興味を示し出します。しかし、家の中には台所やトイレ、お風呂などの危険な場所も多くあります。 そんな時に赤ちゃんの移動場所を制限して安全を確保できる柵をご紹介します。

ベビーゲートのメリット・デメリット

1.赤ちゃんを危険から守るベビーゲート

一番に言えることは、赤ちゃんを外に出さないようにするため、いろいろな危険から守ることができます。

階段から落ちたり、庭に落ちたり、台所など火を使う場所に近づかないようにしたり、お風呂に入らないようにしたりと、入って欲しくない場所に、赤ちゃんが行かないようにすることができます。

赤ちゃんは危険であるかどうか判断がまだできないですし、好奇心もいっぱいです。

少し目を放した隙に、どこに行ってしまうかわかりません。

あらかじめ、ベビーゲートの中に入れておくことで、赤ちゃんを危険から守ることができます。

2.赤ちゃんのいたずらを防ぐベビーゲート

赤ちゃんは好奇心いっぱいです。

色々なところに動けるようになると、家の中の色々なものが、気になります。

おもちゃだけでなく、コンセントや家電のコード、リモコン、ティッシュ、引き出しなど、目に見えるもの、手に触れるものすべてが、赤ちゃんにとっては新鮮なものです。

きっと寝ている間に見て気になっているものもあるでしょう。

動けるようになったら、真っ先に触りにいくかもしれませんよね。

引き出しも、戸棚の扉も開けてしまいます。

中のものを出すだけではなく、手に取って舐めたりもします。

引き出しにロックをすることもできますが、家じゅうのすべての引き出しや扉にロックをするよりも、赤ちゃんをベビーゲートで近づかないようにする方が手っ取り早い方法です。

3.赤ちゃんの誤飲を防ぐベビーゲート

ずりバイやハイハイを始めた赤ちゃんは特に、目線が床にとても近いです。

毎日掃除をしたとしても、大人には気づかないゴミや埃に気づいてしまいます。

そして赤ちゃんは目ざとく見つけては、口の中に入れてしまうことでしょう。

ゴミや埃ならまだしも、薬の錠剤やたばこ、ボタン電池など、体に害のあるものを口に入れてしまう可能性があります。

また、特に兄弟姉妹がいる場合、おもちゃの細かい部品や消しゴムのカス、お菓子の食べこぼしなど、とてもではないですが掃除が追いつきません。

ベビーゲートがあれば、ベビーゲートの中を最低限キレイにしておくことで、誤飲を防ぐことができます。

4.母親のイライラを防ぐベビーゲート

赤ちゃんが元気であることはもちろん嬉しいことですが、色々なものを触ったり、目の届かないところに行ってしまったりと、心配はつきません。

常に目を放さずに、一緒にいなければなりませんよね。

食事の支度や掃除、洗濯など毎日の家事をこなさなれけばならない母親は大変です。

また、後追いをするような赤ちゃんであれば、母親がトイレにいくことすらままならない状態であることでしょう。

いたずらをする赤ちゃんの後始末や階段から落ちないか見守ったり、家事が思うように進まない状況であれば、きっと母親のイライラも募ります。

母親のイライラが赤ちゃんにも伝わってしまい、いつも以上にぐずってしまったり、抱っこが激しくなったり、泣くことも多くなってしまいます。

そうすると、ますますイライラしてしまうこともあるでしょう。

ベビーゲートを使うことで、余計なストレスを溜めることはなくなります。

5.ベビーゲートは意外と設置場所に困る

ベビーゲートで赤ちゃんの安全を確保する一方で、ベビーゲートそのものが邪魔になってしまうということも考えられます。

囲うタイプのものは、まさしく置くためにそれなりのスペースが必要です。

広いスペースがある家であれば問題ないでしょうが、ある程度目の届く範囲に置こうと思うと、リビングやダイニングに置くことになります。

リビングはテレビやテーブルソファなど家具が多く、ベビーゲートを置くと、かなり狭く感じるでしょう。

ゲートタイプの場合、設置することによって、通行の度に開閉の手間があったり、場所によっては設置できない場合もあります。

どこにどのように置くか、置けるのかをよく考えなければなりません。

6.使用期間が短い

赤ちゃんが成長していくにしたがって、赤ちゃん自身が自分で危険であるかわかるようになったり、興味のあるものが別に移ってしまうことで、ベビーゲートがなくても大丈夫になっていきます。

そうするとベビーゲートの意味がなくなり、撤去することになるかもしれませんよね。

使用期間、使用頻度、使用機会を考えると、わざわざ購入して設置する必要があるのかどうか、よく考えた方がいいでしょう。

場合によっては、中古やレンタルも選択肢に入れた方がいいかもしれませんね。

7.赤ちゃんの成長を妨げる

ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩きと、赤ちゃんは徐々に成長していきます。

最終的に歩くようになるまで、必要な成長過程だと考えれば、赤ちゃんをベビーゲートで守ることによって、逆に行動範囲を狭くしてしまい、成長を妨げることになるとも考えられます。

また、行ってはいけない場所、触ってはいけないものを繰り返し教えていくことで、赤ちゃんも学習していきます。

すべてではないにしろ、ベビーゲートによって赤ちゃんの成長の機会、学習の機会を奪ってしまっているのかもしれません。

ベビーゲートを導入するかを考えよう

赤ちゃん用ベビーゲートのメリット、デメリットをご紹介しました。

挙げたもの以外にもまだあります。

赤ちゃんにとって、ベビーゲートが必要なのかどうか、家の広さ、兄弟姉妹の有無などの家庭環境や家庭の育児方針などによって、答えが変わってくることでしょう。

それぞれの家庭にあった方法を上手に選択していきたいですね。

カラフルな柵やシンプルな柵、持ち運びができる柵など様々なタイプをご紹介しました。 部屋の雰囲気や赤ちゃんの成長に合わせて最適なベビーゲートを選びましょう。

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