トイレ掃除を簡単キレイに!皆がススメるトイレ用品8選

トイレ掃除は嫌だという人も多いのではないでしょうか。そうした中で少しでも楽にキレイにしていくためのグッズをご紹介します。

トイレ掃除をする際のポイント

1.トイレ掃除にふさわしい格好をする

まず、トイレ掃除をする前に準備として思いっきりトイレ掃除に没頭できるふさわしい格好をしましょう。

例えば、髪が長い人はきっちりまとめる、床を拭くときは膝をつかなければならないので長ズボンを履くなどです。

自分の髪の毛がちょっとでも便座に触れたりすると、一気にテンション下がってすっかり嫌気がさしたりやる気がなくなってしまったりしますよね。

ですから髪はゴムで縛るだけでなく、ヘアピンなども活用するようにしましょう。

また、水しぶきが顔に飛ぶのが怖い人はマスクをするとより安心です。

2.自分にあったトイレ掃除アイテムを揃える

そもそもトイレの床に膝をつくのが嫌、便器に顔を近づけるのが嫌などという人は、膝をつかなくても良いトイレ専用のモップやハンディワイパーなどを揃えるのも手です。

トイレ用の雑巾を使った後、洗って干して保管して、といったように使いまわすのが嫌な人は、使い捨てのトイレ用シートを使用するのもよいですね。

今は市販で売っているものでも、拭くときにシートが破けにくい厚手タイプのものなど便利な商品が売っていたりします。

トイレ掃除があまり好きではない人は、良い香りがするトイレ洗剤や、トイレットペーパー、シートなどを用意することからはじめるとトイレ掃除が楽しくなりますよ。

ぜひ検討してみてください。

3.便器の中は見えるところだけでなく、フチの裏も丹念に磨く

便器の中をデッキブラシなどで掃除するときは、ついつい見える場所だけを磨きがちです。

しかし、便器はちょっと見えづらいフチの裏が一番汚れています。

便器の中をキレイに磨いているつもりなのに、なぜか黒ずんでしまうというのはフチの裏から汚れが流れてきているためです。

フチの裏はブラシと洗剤などでを使って、定期的に念入りに磨きましょう。

また尿石などが取れない場合などは酸性の洗剤で数分おいてから磨くと良いです。

ただし酸性の洗剤は強力で長時間放置すると便器に良くないので、使用方法などをよく読み注意するようにしましょう。

また酸性の洗剤を使用するときは必ず換気をしながらにしてください。

4.便座をあげた裏側も忘れずに

便器のフチの裏と同じく、トイレ掃除はついつい見えるところばかり掃除しがちですが、見えないところこそ大事です。

最近では男性も座って小をする人が多いので、便座をあげた裏側は、掃除を忘れがちなところの1つ。

久しぶりに便座をあげて裏側を見てみたら、とんでもないことになっていたりします。

すぐ黒ずんだり、油断すると飛び散った汚物が付着していたりするのでこまめにチェックしましょう。

トイレ用シートか、洗剤を吹きかけたトイレットペーパーでさっといつでも拭けるようにしておきたいですね。

このように、最低限の掃除用具はトイレの中に常備させておくと便利です。

5.見えづらいホコリもまめに落とす

手洗い付きタンクがあるトイレの場合は、水を受けるところにホコリがたまりがち。

またあまり目に見えないですが、トイレの壁やトイレットペーパーホルダーの上にもホコリは確実に積もっていきます。

場合によっては汚れが飛び散っている場合も。

トイレ掃除というと、便器自体の掃除だけに目が良きがちですが、実は色々なところに見えないホコリが溜まっていたり、汚れがとんでいたりします。

トイレ掃除をするときはトイレの個室まるまる掃除するような気持ちで掃除をするようにしましょう。

6.温水洗浄便座がついている場合はノズル掃除も忘れずに

お尻やデリケートゾーンを洗浄してくれる温水洗浄便座(ウォシュレットなど)がついているトイレの場合は、ノズル掃除もこまめに行うようにしましょう。

お尻やデリケートゾーンをキレイに洗浄する場所が汚れていたら元も子もないですよね。

大体のメーカーのものに「ノズル掃除」というボタンがあると思うので、ボタンを押してからブラシで磨くか、厚手のシートでキレイにしましょう。

こちらはできれば毎日やりたいですね。

毎朝最初に用を足した後、必ず一度掃除する、など日課として取り入れると良いでしょう。

トイレをキレイに保とう

トイレは必ず毎日使う場所。

だからこそ、できればいつでもキレイにしておきたいですよね。

今までトイレ掃除がちょっと苦手だったという人も、今回お伝えしたこつを抑えれば清潔感のあるトイレを維持することができるようになります。

トイレが常にキレイであれば、急な来客などにも慌てなくて済むようにもなりますし、毎日を爽やかに過ごすことができるようになります。

あなたも今日からちょっとだけ意識をしてトイレ掃除をしてみませんか。

トイレをピカピカにするコツ

1.便器のフチ裏をピカピカに

便器の中でも一番汚れのたまりやすい場所は、便器のフチの裏です。

目に入りにくくブラシも届きにくいため、磨き残しの多い場所です。

このとき残った汚れがやがて尿石という固まりになり、むっとするようなにおいの原因になります。

便器の中を磨くときは、ブラシの角を利用してフチ裏もよく磨きましょう。

フチ裏に使う洗剤は、密着するジェルタイプか、逆さでも使用できるスプレータイプのものがオススメです。

もしすでに汚れが固くこびりついているときは、洗剤を含ませたトイレットペーパーでパックすると取れやすくなります。

最後に汚れを水で流した後に、折りたたんだトイレットペーパーで一拭きすると汚れが付きにくくなります。

2.床壁ドアの内側を拭く

床や壁への尿の飛び散りもにおいの大きな原因になります。

壁紙や床の模様で見落とされがちですが、トイレを使用すると必ず汚れがつく場所で、放っておくと黄ばんできます。

特に立って用を足す男性がいると広い範囲で飛び散るため、見過ごせない汚れになります。

飛び散りが多いのは便器の手前と便器の両側にあたる壁です。

基本は上から下へ、便座の高さの部分は特に丁寧に、洗剤を含んだシートなどで拭き取ります。

またドアの内側にも飛び散るので拭き掃除が必要です。

素材によっては注意が必要なので、洗剤表示を見て適しているか確かめ、ゴシゴシこすらないようにしましょう。

手の届きにくいタンクの下も埃がたまりやすい場所なので、忘れずに拭きましょう。

3.便器カバーやマットなどのファブリックは取り外す

床に敷いたトイレマット、便座カバー、便器のフタカバー、トイレットホルダーのカバーなど、トイレに関するファブリックはたくさんあります。

どれも簡単に取り換えて洗濯することができるので一見清潔に見えますが、毎日洗っている家庭は少ないもの。

布製品には埃がたまりやすく、汚れとからみあって沁みつくにおいの元となり、洗濯しても取れなくなります。

床や便器の素材は簡単に拭きとることができ、汚れもつきにくくなっています。

ファブリックをこまめに取り換えて洗濯することができないなら、いっそ取り外してしまうのがオススメです。

4.換気扇のフィルター洗う

マンションなどではトイレに窓がなく、換気扇をつけている場合があります。

天井近くに設置されているため、普段トイレを使っているときはほとんど目に入らない場所です。

掃除をするときにも忘れられがちなのですが、換気扇は埃がたまりやすい場所。

トイレでは洋服を脱ぎ着するので、意外に埃が立つのです。

フィルターが外せる場合は取り外し、ペーパーで拭き取ってから歯ブラシなどを使って水で洗うとスッキリと汚れが落ちます。

取り外せない場合は、洗剤を含ませたシートやトイレットペーパーで外側から拭きます。

その際には換気扇の下に立って掃除するのは避け、目や口に汚れが入らないように気を付けましょう。

5.ウォシュレットのノズルを拭く

今ではほとんどの家庭のトイレにウォシュレットが設置されています。

普段使っているときはもちろん、便器を掃除しているときも隠れているので、実は今まで一度も掃除したことがないという人もいるのではないでしょうか。

機種によってはパネルに「ノズル掃除」「ノズルクリーン」といったボタンがついている場合があります。

これを押すとノズルが出てきて掃除できるようになります。

ボタンがついていなくても、たいていのノズルは簡単に引き出せるようになっています。

説明書を見てノズルを出してみましょう。

まず全体を拭き取り、細かい汚れは使用済み歯ブラシなどでこすり落とし、最後に乾いたトイレットペーパーで一拭きします。

6.トイレタンクの中もキレイに

トイレのタンクの上部を外して中を見たことはありますか?タンクの中には常に洗浄水があり、タンクの内側と中の部品にピンクの水垢やカビがつきやすいのです。

タンクの中をキレイにするには、水道のチューブを外して蓋を取り、ゴム手袋をはめ、ブラシでこすって掃除することもできますが、もっと簡単な方法があります。

その方法とは、重曹をタンクに入れるだけです。

タンクにカップ1杯ほどの重曹を入れてしばらく置き、普通に水を流すだけでタンクの中がキレイになります。

寝る前に重曹を入れて一晩おくと、朝にはキレイになるのでオススメです。

清潔なトイレでさわやかな毎日を

トイレがキレイで清潔だと気持ちがいいものですね。

家族も気持ちよく過ごせますし、来客時にも慌てることがありません。

キレイなトイレを保つために、お掃除の時にはここでご紹介したポイントをちょっと思い出して、ぜひ実践してみてください。

トイレは毎日使うとても大切な場所です。その分きっちりメンテナンスや掃除をしないと悪臭が漂うこともあります。しっかりかつ簡単に掃除をしていきたいところですよね。

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