生後9ヶ月の赤ちゃんがいる家庭にオススメなグッズ8選

歯が生え始めて、本格的に離乳食も始まる9ヶ月。全身の筋肉が発達するので、おもちゃでの遊び方も変わってきます。今回はそんな9ヶ月の赤ちゃんにオススメのグッズをご紹介します。

生後9ヶ月の赤ちゃんの特徴

1.お座りが安定し、立ったまま両手を使って遊びだす

この頃には腰から首を支える筋肉が発達し、両手を離して安定してお座りすることができるようになります。

お座りをしたままの状態で振り向くことが出来れはお座りは完成です。

お座りが安定すると、自由になった両手を使うことができるようになるので遊びのバリエーションがぐっと広がります。

お座りをしたままお気に入りのおもちゃをしっかりと持って1人遊びに夢中になっている姿が目立つようになってきます。

お座りの安定には赤ちゃんによって個人差があるので「うちの子はまだお座りが苦手みたい…」と思っても心配はありません。

赤ちゃんは触ったものの感触を経験し、手足の指の使い方を覚えるようになります。

出だしはギュッと握ったものをなかなかはなす事が出来ないので、お母さんはおもちゃをはなしたり再び手に持つ動作を遊びのリズムで教えてあげることをオススメします。

2.ハイハイを始めるようになる

好奇心旺盛な赤ちゃんは運動機能があがることで「ハイハイ」をはじめる様になります。

お腹をひきずるずりばいをはじめたり、床からお腹をはなしてよつんばいをはじめる赤ちゃんもいます。

お座りからハイハイへ、あるいはハイハイからお座りへと自分の意志で自由に自分の姿勢を変えることができるようになります。

お座り同様赤ちゃんによって個人差があるので、ハイハイが始まる時期赤ちゃんによって異なります。

「うちの子はまだハイハイしていない」という場合も心配することはありません。

3.室内での事故を防ぐために

物を掴めるようになったりハイハイで部屋中を移動できるようになると、思わぬ事故につながる危険があります。

9ヶ月を終えるころの赤ちゃんは、ハイハイが上達して手足がいっそう器用になると共につかまり立ちを覚える子もいます。

大人にはどうということもないお部屋も、赤ちゃんにとっては危険がいっぱいです。

思わぬ怪我に繋がる可能性もあるので室内危険ポイントをチェックしてください。

火傷の危険アイロンやストーブ、赤ちゃんの手に届く場所に置いてあるものには特に注意が必要です。

万が一火傷を負ってしまった場合は患部を10~15分程冷やし、重度の場合は救急車ですぐに病院へいきましょう。

転倒や転落赤ちゃんが危ないと覚えるためには転ぶことが必要なので、家族は如何に大きな怪我を避けるが大切になります。

転んだ際家具の角や固い床にぶつけてしまうと大怪我をしてしまう危険があります。

角の部分にカバーをつけたり床にマットをひくなどの工夫をしましょう。

溺れてしまう危険赤ちゃんは口と鼻を覆うだけの水があれば溺れてしまう危険があります。

浴槽での注意は勿論、バケツや洗面器の少量の水も抜いておきましょう。

入浴の際は細心の注意をはらい、赤ちゃんから必ず目をそらさない様に気を付けてください。

4.人見知りが目立ってくる

運動機能が著しく発達してくると同時に、人見知りが目立つ頃でもあります。

お母さんお父さんなど身近な人とそうでない人との区別がつくようになってきます。

決して赤ちゃんに悪気はありませんが、外出時にすれ違った人や訪問した知らない人や普段は会わないおじいちゃんやおばあちゃんを自分が普段知らない人を怖く感じて泣きだしてしまうことがあります。

突然泣き出してしまうとお母さんとしては困ってしまうのですが、これは赤ちゃんの愛着の表れであり成長のあかしでもあります。

「他人に会うとすぐに泣いてしまう…これは発達障害?」と心配するお母さんもいらっしゃいますが成長するために必要な経験なので大丈夫だよと優しく抱きしめてあげてください。

そして周囲の人には人見知りであることを伝えて理解してもらいましょう。

5.歯が生えてくるころの離乳食

赤ちゃんは生後9ヶ月頃になると乳歯が生え始めます。

個人差はありますが、10ヶ月目に入る頃には上と下の奥歯が生えそろう赤ちゃんもいます。

ビタミンミネラル炭水化物タンパク質のバランスを守りもぐもぐごっくんができるようにゆっくりと食べさせてあげてください。

雑菌の繁殖を防ぐために、必ずしっかりと火を通すのがポイントです。

10ヵ月を迎えるころには食べる意欲を育てるために、手づかみ用のスティック状のものを添えるようにしましょう。

生後9ヶ月の成長に合った育児をしよう

成長するペースには個人差がありますが、ハイハイをはじめるなど運動機能が上がると共に情緒の発達がめざましくなってきます。

そのため育児がかなり大変になってくる時期ではありますが、赤ちゃんが成長するためにはそれらを受け止めてサポートしなければならない大切な頃です。

家族皆で協力しあいながら赤ちゃんが健やかに成長できるように応援してあげてください。

ハイハイから掴み立ちができるくらいにまで成長する9ヶ月。ぜひもっと赤ちゃんが成長できるようなグッズを探してみてはいかがでしょうか。

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