生後7ヶ月の赤ちゃんにオススメなグッズ9選

ハイハイやおすわりができ始める7ヶ月。離乳食も本格的に始まって、少しずつの成長が実感できる時期です。今回は、そんな7ヶ月の赤ちゃんにオススメのグッズをご紹介します。

生後7ヶ月の赤ちゃん育児で注意すべきこと

1.行動範囲が広がるので注意する

生後7ヵ月にもなるとズリバイやハイハイ、早いお子様ですとつかまり立ちを始めるお子様も出てきます。

その分グンと赤ちゃんの行動範囲も広がってくる時期です。

ズリバイやハイハイを始めると、家の中のありとあらゆる所をお母さんを追って動き始めます。

そうなると気になるのが、携帯の充電器などの家電製品の電気コードです。

赤ちゃんのズリバイをする道に電気コードがあれば、ひっかけてコンセントが抜けてしまい、その拍子に赤ちゃんが触れば感電の危険性もあります。

また、コードが抜けた際の反動で家電製品や家具が転倒し、赤ちゃんが下敷きになる可能性も出てきます。

その為、赤ちゃんの行動範囲には電化製品のコードは隠して収納したり、コンセントにはカバーをするなどの防止策を講じる必要があります。

炊事などをして、赤ちゃんからしばらく目を離す時も、ベビーサークルなどで行動範囲を制限すると安心して家事をする事が出来ます。

2.赤ちゃんは何でも口にする

今まではおもちゃを持つだけでもやっとだったのに、7ヵ月前後になると1人でおもちゃを持って遊んだり、おもちゃ目がけて進んだり好奇心もどんどん増えてきます。

1人で機嫌よく遊んでくれていると、お母さんも一息ついたり家事をしたりと助かる事も多いですが、赤ちゃんは何でも口に入れようとするので、誤飲は本当に注意しなければいけません。

最近はお米から出来た口に入れても安心なおもちゃも販売されていますが、ごきょうだいのいる家庭では上のお子様のミニカーやビー玉など、赤ちゃんが興味を持ち口にしてしまう危険なおもちゃも多くあります。

また捕まり立ちをする赤ちゃんは、テーブルの上の物でも触ってしまう可能性も高くなり、お父さんのタバコやライター類、電池やボタンなども誤飲してしまう可能性があります。

タバコや電池類は、誤飲してしまうと勝手な判断で吐かせてはならず、すぐに処置する必要があり赤ちゃんにとって非常に危険な物となります。

こうした誤飲を防ぐ為には、普段から赤ちゃんの触れる範囲をきちんと把握し、その範囲にはなるべく物を置かないと言う事です。

簡単な事ですが、習慣になっていないとうっかり…と言う事もありますので常に意識をする事が重要です。

3.赤ちゃん目線での家具の配置

上記でも申し上げましたが赤ちゃんの行動範囲は広がり、ますます色んなところに興味を持ちます。

テーブルの上の物を取ろうとした拍子に転倒し、その際テーブルの角で頭を打ってしまったと言うケースもあります。

行動範囲も広がりどんどん活発になってくる赤ちゃんですが、まだバランスはしっかりとしておらず、本当に良く転びます。

普段からテーブルの角に市販のシリコンのカバーを付けるなどの対策を考えておくと良いでしょう。

4.虫歯菌をやっつけよう

生後間もない赤ちゃんは虫歯菌を持っておらず、万が一感染したとしても虫歯菌の生息する歯がない為、虫歯の不安はありません。

ですが、生後7ヵ月にもなると乳歯がチラホラ生えてくる赤ちゃんも少なくありません。

とっても可愛い小さな歯ですが、離乳食も始まり日頃からきちんとケアをしてあげないと虫歯に侵されてしまいます。

可愛い我が子についキスをしてしまったり、離乳食をあげる際に両親のスプーンでそのまま食べさせてしまうと、ご両親から虫歯菌を感染させてしまいます。

お子様に離乳食を与える際は口にするスプーンを別にし、冷ましてあげる時も口を付けないようにすると言う注意が必要です。

また、歯ブラシを嫌がるお子様も少なくありませんが、食後の歯磨きをしてあげる事で虫歯リスクはかなり減少します。

一緒に歌を歌いながらや、ぬいぐるみと一緒に歯磨きごっこをするなど、お子様がすすんで歯磨きをしたがる環境を作ってあげる事が大切です。

5.寝ぐずりや夜泣きは大変

この頃になると、寝ぐずりや夜泣きをする赤ちゃんも出てきます。

夜泣きをするかしないかは、赤ちゃんによって様々です。

ですが、赤ちゃんが夜中にぐずった時にお母さんがイライラしてしまうと余計に不安にさせてしまい、悪循環に陥ってしまいます。

普段から赤ちゃんのお世話に家事に、とお母さんは多忙でゆっくりする時間は赤ちゃんが寝てから、と言う方も少なくないでしょう。

そんな貴重な僅かな自分の時間に、グズグズしてしまうと焦ってしまいますよね。

また夜中にぐずられてしまうと、夫が起きてしまうのでは…と必死になってしまいがちです。

ですが、寝ぐずりや夜泣きはお子様が日中新たに体験した記憶を整理していると言う説もあります。

お子様によって夜泣きをするしないも違いますので、1種の性格のような物だと認識し、ゆったりとした気持ちで接するのが1番です。

背中をトントンしてあげる、赤ちゃんの好きな子守歌を歌ってあげる、抱っこしてあげる、中には外に出ると落ち着く赤ちゃんも居ますのでベランダで風に当ててあげる等、お子様に合った寝かしつけを探しておくと便利です。

生後7ヶ月の赤ちゃんの行動には注意が必要

これまで挙げたように、赤ちゃんには注意すべき点がその時々によって様々ありますが、赤ちゃんはお母さんの愛情を感じる時間が何よりも安心する時間です。

注意しなければいけない点も工夫次第では、赤ちゃんと一緒に接しながら対策出来る事も多くありますので、赤ちゃんの目線になって注意すれば安全で安心な育児を楽しんで出来るでしょう。

行動が活発になって親子一緒に楽しめることが増えてくる7ヶ月。もっともっと赤ちゃんがすくすくと成長できるようなグッズを探してみてはいかがでしょうか。

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