6か月の赤ちゃんにオススメなグッズ12選

離乳食に馴染む赤ちゃんも増え、赤ちゃんによっては歯も生え始める6ヶ月の赤ちゃん。成長が嬉しい時期ですが、免疫も低下し始めるので、不安なことも増えてくる時期です。今回は、そんな6ヶ月の赤ちゃんに最適なグッズをご紹介します。

生後6ヶ月の赤ちゃんで気をつけるべきこと

1.寝返りが活発になるので、寝かせる場所に気を付ける

左右の寝返りや、連続しての寝返りをマスターする赤ちゃんが出てきます。

連続した寝返りでどこまでも自由に転がれるようになるので、ベッドやソファで寝かせる場合は落下しないように気を付けます。

ベッド用のガードもあるので、夜間などは付けて置くと安心です。

じっとしているように見えても、いつ動き出すのか分からないのが赤ちゃんです。

高さのある場所に赤ちゃんを寝かせたまま離れるのはとても危険なのでやめましょう。

バウンサーやハイローチェアなどを活用している方も多いと思いますが、そこでも寝返ろうとするので落下防止の為しっかりベルトを締めて使用しましょう。

2.お座りは不安定なので目を離さない

赤ちゃんをお座りの体勢にしてあげると、少しの間一人で座っていられるようになります。

お座りが出来ると一人遊びもさせやすく、おもちゃに気を取られているうちに少し家事をこなしたくなります。

しかし、まだまだこの時期のお座りは不安定で、ふとした瞬間に倒れて頭をぶつけてしまうことがあります。

お座りで遊ばせる時はすぐに補助出来る位置で見守り、万一転んでも大丈夫なように周辺を片付けておきましょう。

ブロックなどの固いものは特に転んだ拍子に頭にぶつかると危険です。

かなり上手に座れている赤ちゃんでも転んだ時の受身がまだ上手でない場合が多いので、油断して目を離すと怪我の原因になるので注意しましょう。

3.離乳食にも慣れて来るが、アレルギーに注意する

そろそろ二回食が始まる頃です。

ドロドロのお粥から始まった離乳食も、野菜や魚など種類も増えて母子共に慣れて来ます。

最初は慎重に行って来たのに、この時期になると油断が出ていきなり初めての食材を沢山与えてしまうことがあります。

アレルギーの心配がありますので、初めての食材はほんの少しから徐々に増やすという原則を破らないようにしましょう。

病院がやっている日時を選んで食べさせるのも大切です。

何でも良く食べているから大丈夫や、家族にアレルギーの人がいないから大丈夫ということはありません。

野菜でも肉でも魚でもフルーツでも穀物でも、あらゆるアレルギーが存在しています。

少量なら軽く済んだのに、多く食べたことでアナフィラキシーショックを起こしてしまう場合もあります。

万一アレルギー症状が出てしまった場合は、呼吸が出来ていれば急いで小児科へ、呼吸が出来ていない場合は救急車を要請しましょう。

アレルギーの症状は様々ですが、顔が腫れる、蕁麻疹が出る、呼吸困難になるなどがあります。

事前に情報を収集し、アレルギーの症状の種類や対応を知っておくことも大切です。

4.歯が生えて来るので、歯のケアを始める

本格的な歯磨きはまだ先ですが、その頃にしっかり習慣が付くようにこの時期から歯のケアを始めます。

赤ちゃんは口の中を触られるのを嫌がることが多いので、遊びの中でお母さんの指を口の中に入れたりして慣れさせます。

赤ちゃんは歯茎と上唇を繋ぐ筋を触られると痛みで嫌がるので、その部分には触れないようにします。

お母さんの膝に仰向けになる体勢を嫌がる赤ちゃんもいるので、こちらもスキンシップの一部として取り入れていきましょう。

生えかけの歯はまだ歯ブラシが使えないので、指に巻きつけたガーゼで優しく拭ってあげます。

食後に水を飲ませることも虫歯予防に繋がりますので、習慣にすると良いでしょう。

5.ベビーカーを嫌がる場合は、無理せず抱っこやおんぶに切り替える

今まで乗ってくれていたベビーカーを嫌がりだす赤ちゃんがいます。

乗ってくれると楽なのですが、泣き叫ぶのを無理やり乗せていると、余計ベビーカーが嫌いになってしまうことも。

お母さんの顔が見えなくて泣いている場合は、対面にすると乗ってくれることがあります。

好きなおもちゃをぶら下げであげると、そちらに気を取られて乗ってくれることも。

何をやっても駄目な場合は、単にベビーカーが怖いのかも知れません。

その場合は出来れば抱っこやおんぶに切り替えて、赤ちゃんをまず安心させてあげましょう。

赤ちゃんはどんどん成長して変化していくので、時期が過ぎればまたすんなりベビーカーに乗ってくれたりもします。

それでも早くベビーカーに慣らしたい場合は、まず家の中で使ってみるのもオススメです。

赤ちゃんの安心出来る場所で、まずはベビーカー自体に慣れてもらい、家の中で充分慣れたら少しずつ外に出てみましょう。

お母さんの支度で外出を察知して泣いてしまう赤ちゃんもいるので、カバンをあらかじめベビーカーのカゴに入れて見えないようにしておいたり、いつも被る帽子があるなら被らないようにしてみるのもポイントです。

生後6ヶ月の赤ちゃんと楽しく過ごそう

出来ることが増えてきたようで、まだまだ未完成なのが生後6ヶ月の赤ちゃんです。

後半年で1歳と思うと、まだ赤ちゃんでいて欲しいような、これからが楽しみなような、色んな思いが込み上げて来るでしょう。

成長はとても嬉しく、つい過信してしまいがちですが、成長の分危険も増えているのだと言うことを忘れないようにしましょう。

すくすくと成長する姿が嬉しい一方で、病院にお世話になることも多くなりやすくなる6ヶ月目。そんな時期だからこそ、早め早めに対策をしておくのはいかがでしょうか。

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