5ヶ月の赤ちゃんがいる家庭にオススメなグッズ9選

脳が発達してきて、色々なものを噛んだり舐めたりし始める5ヶ月目。 手の動きも活発になって、多くのものを掴み出すでしょう。そんな成長のステージが1つ上がる5ヶ月の赤ちゃんにオススメのグッズを、今回はご紹介します。

生後5ヶ月の赤ちゃんを育てる際に注意すること

1.寝返り中の事故防止

生後5ヶ月を迎えた赤ちゃんの中には寝返りを始める子も多いものです。

寝てばかりの時期に比べて体が格段に自由に動かせるようになります。

ベッドやソファなどからの落下に注意することはもちろん、床に家電製品のコードが無造作に置かれていないかなど、体を低くし、赤ちゃんの目線になって見てみる必要があります。

また、うつぶせから仰向けに戻ることができずに窒息してしまったり、SIDS(乳児突然死症候群)を引き起こす恐れもあります。

いずれも赤ちゃんの様子をこまめに観察することが大切です。

赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。

2.離乳食の始め方

今まで母乳やミルクの味しか知らなかった赤ちゃんですが、生後5ヶ月を超えると、いよいよ離乳食がスタートします。

首が座り、大人の食事に興味を示し出したら離乳食を始める合図とされています。

離乳食は「ごっくん期」「もぐもぐ期」「かみかみ期」「ぱくぱく期」の4つの段階に沿って進めていきます。

「ごっくん期」はおおむね離乳食開始の生後5ヶ月から6ヶ月を指し、ペースト状の食べ物を口に入れて、口を閉じて飲み込む練習をする時期です。

最初はうまくできないかもしれませんが、少しずつ上手になっていきます。

初めは1日1回、スプーン1杯から。

粒がなく、なめらかなポタージュのようにすりつぶした10倍粥がよいでしょう。

離乳食開始から1ヶ月くらいかけて、徐々にスプーン1杯から10杯までに増やしていきます。

最初はお粥の上澄みなど液体からスタートして少しずつ水分を減らし、段々とヨーグルトのような、べたっとしたものに変えていきます。

油や塩、砂糖、醤油などの調味料は使わず、素材の味を生かしましょう。

鰹や昆布のだし、野菜を煮込んで出たゆで汁をこしたものなどをうまく活用するといいでしょう。

離乳食を始めたとはいえ、この段階の赤ちゃんの主食は母乳やミルクです。

食後は十分に母乳やミルクを与えましょう。

離乳食は少量ですが毎回作るとなるとかなりの手間がかかります。

時間があるときに、製氷皿などを使ってお粥やだし汁、野菜をゆでてすりつぶしたものを作り置きして冷凍しておくと便利です。

なお、食物アレルギーの観点から、新しい食材にチャレンジするときは赤ちゃんの様子が急変した時のために小児科が開いている時間帯を選ぶと安心です。

3.人見知りは成長のサイン

赤ちゃんは生後5ヶ月を過ぎるあたりから人見知りをすることがあります。

これはママの存在を認識できるようになり、ママ以外の人にも近づきたいけど怖い、という気持ちの表れだと言われています。

中にはパパに人見知りをする赤ちゃんもいるほど。

ママから離れられずに大変な時期ではありますが、精神的な成長をしていると前向きにとらえましょう。

4.誤飲に注意

だいぶ手を使えるようになり、色々なものに興味が出てくる時期です。

何でも手に取ってなめたり、口に入れたりするので、赤ちゃんのいる所に危ないものを置かないように注意しましょう。

シールやたばこ、口紅などの化粧品、ペットボトルのふた、アクセサリーなど、ちょっとした不注意で思わぬ事故につながる危険性があります。

5.夜泣きが始まる

夜泣きの原因はよくわかっていません。

おむつでもない、ミルクでもない、特にこれといった原因がわからないまま夜中に泣くこともしばしば見られます。

この時期は情緒面の発達などにより、赤ちゃんの脳が著しく成長します。

寝返りなどで赤ちゃんの世界が広がり、受ける刺激も多くなってきます。

このため、眠っている時に夢を見たり、脳が興奮して夜泣きが起こるのではないかと言われています。

大人に比べ、まだ睡眠のリズムが整っていない赤ちゃん。

思い切って一度起こしてしまって、気分転換に少し遊んでから再び寝かせるというやり方もあります。

午前中は思い切り遊ばせ、お昼寝を短めにして夜は寝るという生活リズムを確立すれば、夜泣きが早く解消される場合もあります。

もう一度、生活リズムを見直してみることも大切ですね。

ママは寝不足がつらい時期ですが、パパにも協力してもらいながら、優しく抱っこして赤ちゃんを安心させてあげましょう。

生後5ヶ月の赤ちゃんの行動に注意しよう

生後5ヶ月を過ぎると、自分の体を動かせるようになり、色々なことがわかってくる赤ちゃん。

夜泣きや人見知りが始まったり、離乳食を準備したりと、日々の家事やお世話に加えて何かと手間がかかることが多くなります。

できるだけ周りの人のサポートを得て、上手に息抜きしながら、ゆったりとした気持ちで赤ちゃんと向き合うようにしたいですね。

赤ちゃんの成長が目に見えてわかるようになってくる5ヶ月目。そんな手がかかり始める時期だからこそ、色々なグッズを使って、赤ちゃんがもっとすくすく成長できるようにしてあげましょう。

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