赤ちゃん用のイス5選。赤ちゃんが喜んで座るイス達

赤ちゃんがご飯を食べるときや遊ぶ時に使う赤ちゃんイス。ですが、色々種類がありすぎて、どれを選べばいいかわからないですよね。そこで今回は、新米ママやパパにオススメの赤ちゃん用イスをご紹介します。

赤ちゃん用イスの選び方

1.安全性は必ず確認

大切な赤ちゃんが身体を預ける場所です。

安全性にはこだわりましょう。

ベビーチェアのタイプにもよりますが、腰につける安全ベルトもしっかり自分の目で確認しましょう。

テーブル付きのベビーチェアの中には、ベルトの先がテーブルとつながっていることもあるため、テーブルを外すとベルトが機能しなくなることもあります。

お食事用として購入するため、テーブルは外さないというような方なら大丈夫ですが、用途に合わせてしっかりと安全性の確認をしましょう。

特に、背が高いダイニングテーブルに合わせて使うタイプのベビーチェアは、重心が上に来ますので赤ちゃんがベビーチェアや離乳食を嫌がって暴れてしまったときに一緒に転倒するかもしれません。

そんなことにならないよう、信用できる安全なものを選びましょう。

2.いつからいつまで赤ちゃん用イスを使えるのか

ベビーチェアの中には、高さを変えて長い期間使えるものもあります。

赤ちゃんの成長に合わせて長い間同じものを使いたいという方には、そういった調節可能なタイプがオススメです。

ただし、そのタイプのベビーチェアはダイニングテーブルと使うことが多く、普段ローテーブルで食事をしている家庭には向かないでしょう。

逆に、ローテーブルと合わせて使うようなタイプは比較的使用可能期間は短いです。

その代わり、その月齢に特化した商品となっています。

腰座りが完全でない赤ちゃんの腰をしっかりサポートしてくれたり、それぞれにいいところもあります。

ご自身の生活スタイルや、希望に合わせて商品を選んでください。

3.赤ちゃん用イスの軽さや収納力

離乳食が始まった後は特に、イスの下は食べこぼしだらけになります。

赤ちゃんによっては遊び食べをし、わざとこぼしてしまう、ご飯を握りつぶして放り投げてしまうなどそんな場面もあります。

そんな日々が続くとお母さんも疲れ切ってしまいますよね。

せめて、お母さんの掃除の負担が減るように、ささっと掃除がしやすいような片手でも持てるような軽さが理想です。

それだけでお母さんのストレスも大きく変わってくるのではないでしょうか。

また、月齢によっては必要な時だけ利用することもあるでしょうから、収納場所を考えることも大切です。

意外と大きく場所をとってしまうので、コンパクトにできるものなのか、今考えている収納場所にしっかりと邪魔にならずに置けるのかサイズを見てみましょう。

4.赤ちゃん用イスの座り心地の良さ

大人だって、イスを買うときやソファーを買うとき、座り心地を気にしますよね。

ベビーチェアはほとんどが木製やプラスチック製など、硬い素材でできています。

だからこそ、座り心地の良さを見てあげてください。

例えば、足置きがついているかどうか一つで赤ちゃんがベビーチェアに座りたがるかが変わります。

ベビーチェアに座りたくないと感じてしまうと、離乳食を拒む間接的な原因となってしまうこともありますので、そこも意識してみましょう。

また、腰座りが完全でない赤ちゃんの場合は長時間座らせることは推奨されていませんが、離乳食の頃は特に時間を決めてご飯をあげようと思っても、意外と時間のかかるもの。

大人にとってはたった30分1時間だと思っても、赤ちゃんにとっては長時間です。

普段寝転んでいるのに、急に30分も座っていると考えると、できるだけ座り心地の良いベビーチェアを選んであげたいですね。

5.テーブルに装着するタイプは商品説明をよく確認

よくファミレスなどでも見かける、テーブルに直接するタイプのベビーチェアもあります。

このタイプはもし負担でなければご自身で持参すれば、お店や親せきの家などでも赤ちゃんも一緒に食事ができるので、とても便利です。

お邪魔する相手側に気を使わせなくて済むのもうれしいですね。

ただ、このタイプはベビーチェアのパーツをテーブルに挟む必要がありますので、対応するテーブルの厚みに限度があります。

ご家庭のローテーブルで使おうと思っているお母さんは、厚みを測ってきちんと装着できるかどうか確認したうえで購入しましょう。

6.イスとしての機能だけでいいのか

ベビーチェアの中には、イスとテーブルが一体となっているものがあります。

これなら、離乳食やお菓子もそのテーブルに置くことができますので、ご家庭のテーブルと必ずしも高さを合わせる必要はありません。

この商品の場合は、テーブルは取り外しが可能かもしっかり確認しましょう。

離乳食やマグマグを置いたテーブルは一回の食事でとても汚れてしまいますので、それごと取って洗えるととても便利です。

いかかがでしたか?赤ちゃんがベビーベットばかりの生活からベビーチェアでの生活に変化すると、ご飯の時間など、家庭の時間に参加する時間も増え喜びも同じように増えることでしょう。

そのため、できるだけ赤ちゃんが機嫌よく座ってくれるように、様々な視点からベビーチェアを選び、そこから楽しい家庭の時間につながればでしょう。

可能な場合は、店頭に赤ちゃんと一緒に行って、実際に座らせてあげてください。

赤ちゃんの遊びとご飯の質を左右する赤ちゃん用イス。ぜひ、お子様の体型に合う赤ちゃん用イスを探してみてはいかがでしょうか。

まとめPick up

赤ちゃん
おむつ・ベビーケア
ベビーカー・ベビーカー用品
赤ちゃんの事故防止
室内遊具
授乳・赤ちゃんの食事
抱っこひも・スリング
赤ちゃんのお風呂
ベビー家具・収納
マタニティ用品
絵本・児童書
知育玩具
生活・キッチン
日用品
お風呂・トイレ・洗面用品
家電
キッチン用品・食器
携帯・スマホ
掃除用品
生活雑貨
収納用品
家具
インテリア
洗濯用品
文房具・オフィス用品
ノート・メモ帳
筆記用具
事務用品
ペット用品
犬グッズ
猫グッズ