知育玩具で先輩ママのオススメ18選!赤ちゃんに楽しく英才教育を

自分の子どもには頭良く育って欲しいのが親の気持ちですよね。そのために赤ちゃんの時から遊んで学ぶ知育玩具が多くあります。そこで今回は先輩ママオススメの知育玩具達をご紹介します。

知育玩具の種類と選び方

1.聴覚を育てる知育玩具

赤ちゃんは比較的早いうちから音を聞いています。

お腹の中でも聞いているという説もあります。

ですから、音が出る知育玩具というのは赤ちゃんの脳の発育に非常に重要です。

ただ、単に音が出るというだけでは、脳の発育は促せません。

自分で触ると音が出るというタイプのものが好ましいでしょう。

例えば、ハイハイなどを始めた時期でしたら、手で何かを握る、振るという行動も出来るでしょう。

この時期でしたら、いわゆるガラガラ。

実のところ、買わなくてもよく洗って乾かしたペットボトルに鈴などを入れて渡しても良いでしょう。

ただし、蓋のところが開いてしまわないようにテープなどでしっかり止める事が重要です。

「自分で握って振ると音が出る」というものは、赤ちゃんにとっては非常に刺激的です。

この「自分の行動が周囲を変える結果を出す」という経験こそが赤ちゃんの脳の発育に大変重要です。

赤ちゃんが泣いた時にミルクを上げたりおしめを変えたりすることも同様です。

泣くという周囲への働きかけが欲しいものを得られるという事の積み重ねが、周囲への信頼感情と自信を身につけます。

この「自分で働きかける」事を成長に応じてより高度にしていくことが大切です。

つかまり立ちなどが出来るようになると、ある程度音階も聞き分けられるようになります。

その時は、おもちゃのキーボードなども良いでしょう。

お父さん、お母さんが持っているようでしたら、差しさわりの無い程度に触らせてあげてください

キーボードやピアノは触るだけで気軽に音が出ますが、反面で広い音階を持ちます。

色々な音があるという事を経験させる事は音感を育てますし、音感の良さは豊かな情緒をも育てます。

2.触感を育てる知育玩具

ハイハイを始めた時期の赤ちゃんは何でも口に入れてしまいます。

お母さん、お父さんとはしてはひやひやですが、あれは様々なものの固さを経験を通して知ろうとしている時期です。

ですからこの時期は口に入れても安全な大きさや素材のおもちゃで、様々な触感の物を与える事も大切です。

やはり柔らかいものが安全ですので、ぬいぐるみなどで少しずつ硬さや素材のちがう者を触らせる事が良いでしょう。

つかまり立ちをするようになって来たら、口に入らない大きさのブロックなどがオススメです。

この時期は様々な硬さを経験させたいところですが、あまり固いものは安全面で心配でもあります。

比較的柔らかい素材の物を選ぶと良いでしょう。

また、ブロックは基本的に組み立て遊びのためのものです。

こうして組み立てるために触っているうちに、触感が育つというメリットが期待できます。

その他、水遊びもまた触感を育てるのに非常に有効です。

水遊びは触感だけではなく、脳の発育にも良いという事が言われだしています。

お風呂場などでの水鉄砲や、夏場の自宅用プールなどは水の感触を思う存分体験できるため、触感を育てるのに有効な遊びと言えるでしょう。

3.視覚を育てる知育玩具

生まれたての赤ちゃんは目が見えません。

徐々に見えてくる中で、様々な視覚情報を処理していきます。

この視覚を育てるおもちゃで有効なのが、先ほど述べたブロックがよいでしょう。

できれば、一つ事に色が付いたカラフルなものを。

早いうちからいろいろな色があるという事を見せておく事は視覚への刺激になり、脳の発育を促します。

ただし、はっきりとした明るい色の物を選びましょう。

3歳以下のお子さんでよくみられる例が、紫色を嫌がるというものです。

その他にもワインレッドやモスグリーンなどパッと見ただけでは何色か良く分からないはっきりしない色はお子様にはオススメできません。

こういった色合は、色彩感覚の未発達な小さなお子さんには識別がしにくく、不安な気持ちにさせるケースがあります。

子供向けのおもちゃにそういった複雑な色があるものは少ないかと思いますが、とにかく明るくてわかりやすい色が、赤ちゃんの死角を育てる知育玩具の基本です。

またブロックは基本的に組み立てるおもちゃですが、組み立てているうちに形が変わるという経験は非常に重要です。

聴覚を育てるところでも書きましたが「自分で働きかける事で何かが起こる」という経験は脳の発育に非常に重要となります。

赤ちゃんに最適な知育玩具を選ぼう

物凄いスピードで日々、脳が成長していく赤ちゃん。

おもちゃは、その成長をサポートするものを選びたいですよね。

年齢に合わせたかたちで「自分で触って何かが起こる」というものを選ぶ事が基本でしょう。

子どもにはやはり賢く育ってもらいたいですよね。楽しみながらそれが実現できる知育玩具はまさに子育てに大切なグッズです。

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