10ヶ月の赤ちゃんにオススメなベビーグッズ5選

赤ちゃんも10ヶ月になると、ある程度離乳が完了し、中には歩き始める子もいますよね。今回は、そんな10カ月目の赤ちゃんにぴったりなグッズをご紹介します。

生後10ヶ月の赤ちゃんを持つパパ・ママが気をつけるべきこと

1.転びやすいので目を離さない

早い赤ちゃんによっては掴まり立ちが始まる頃です。

掴まって立っているので安全に思えますが、急に手が離れてしまって転ぶこともあるので注意しましょう。

中には自分で手を離して一人立ちの練習を始める赤ちゃんもいるので、すぐ補助できるように側で見てあげましょう。

転んだ拍子に後頭部をぶつけてしまったりもするので、掴まり立ちの練習をしている時は後ろにクッションや布団を置いてあげると良いでしょう。

布団の上に掴まれる高さのボックスなどを置いて練習するのもオススメですが、ボックス自体が倒れてしまわないよう、中に重めの物を入れて置きましょう。

家事などで側を離れる時は、なるべく掴まれるものから遠ざけてあげると安心です。

お風呂も浴槽の縁に捕まらせ、立ったまま洗ってあげることも可能になります。

抱えて洗うより格段に楽になりますが、滑りやすく、転ぶと床が固くて危険です。

自分の身体で支えながら洗うなど、注意が必要です。

浴槽の縁の高さが低い場合は、誤って転落することもあるのでお風呂で立たせるのはやめましょう。

2.寝ていても激しく動くので衝突や窒息に注意する

寝ている間の動きもどんどん活発になって来ます。

自分の布団に寝かせたはずなのに、気づけば部屋の角まで転がって行ってしまったりすることも。

布団の場合、寝返りを打った時に壁に激突してしまうことがあります。

その時は丸めた毛布などを布団と壁の間に挟んであげると衝撃防止になります。

ベッドの場合は下に落ちてしまう心配があるので、壁側に寝かすか、下にマットレスを敷いておくと安心です。

布団の場合もベッドの場合も、窒息防止の為、枕やぬいぐるみは近くに置かないようにしましょう。

この時期には寝返りもほぼ問題なく出来るのでそこまでの心配は要りませんが、念の為鼻や口が塞がれる可能性のあるものは避けておきましょう。

3.離乳食への切り替え時は水分不足になるので、こまめに飲み物を飲ませる

離乳食が進んで来ると、赤ちゃんによってはミルク離れが始まって来ます。

今まで食事の大半が水分だったので、急に食事が固形になって来ると水分不足を引き起こすことがあります。

この時期は離乳食を食べるかどうかに神経がいき易く、どのくらい水分を取れてるかを見落としてしまいがちです。

便の様子を確認し、固かったり便秘がちになってしまったら水分不足のサインです。

ストロー飲みがまだ上手でない場合は哺乳瓶を使って水や麦茶を飲ませてあげましょう。

一度に沢山あげてしまうと尿として出てしまうので、こまめに少しずつ飲ませるのがポイントです。

食事にスープを取り入れて、そこで水分補給してあげるのも良いでしょう。

4.手の届く範囲が広がるので口に入る物を置かない

掴まり立ちをすると、今まで思いも寄らなかった部分にも赤ちゃんの手が届くようになります。

背もどんどん高くなっているので、つい先日まで届かなかった場所も油断しているとあっという間に届くようになります。

ハイハイのスピードも上がっている為、危ないと思ってからでは自分の行動が間に合わなかったりします。

この時期の赤ちゃんは何でも自分の口に入れて物を確認しています。

口に入れたら危ないもの、飲み込む危険があるものは赤ちゃんの手が届かない場所に仕舞いましょう。

今ならまだ手が届かないだろう程度の高さに置いたものは、すぐに届くようになってしまいます。

成長しても絶対に届かない場所や、開ける事の出来ないボックスなどに入れておくのが安全です。

5.風邪を引きやすいので、風邪などの流行時に人混みに行かない

産まれたばかりの赤ちゃんが持つ免疫が切れている頃です。

育児にも慣れて外出が増えて来る頃ですが、インフルエンザや風邪が流行している時期の人混みは避けた方が良いでしょう。

もし、咳をしている、鼻水が出ている、熱がある、などの症状が出た場合は、病院にいくと赤ちゃんでも飲みやすい薬を処方して貰えます。

シロップの場合は甘いのでそのまま飲んでくれる事が多く、粉薬はミルクやヨーグルトに混ぜて飲ませます。

お腹がいっぱいになってしまうと薬が飲めないので、食前に飲ませてあげるのがオススメです。

初めての発熱は驚いてしまうことも多いと思いますが、赤ちゃんは発熱していても元気なことが多いので水分補給をしっかりして様子を見てあげましょう。

寒気がするかも知れないと思いがちですが、厚着にしてしまうと余計体内に熱がこもってしまいます。

夏の時期などは特に、クーラーで室温を適度に下げ、寝る時も寒くなければタオルなどはかけなくて大丈夫です。

生後10ヶ月の赤ちゃんの行動に注意しよう

赤ちゃんが成長していくと、楽になる部分もありますが、逆に手がかかるようになる部分もあります。

大人とは比べものにならないスピードで変化していく赤ちゃんには驚かされます。

急な成長に日々驚いたり喜んだりの日々ですが、危険だけはないように注意しながら今しか出来ない子育てを楽しんでいきたいですね。

立ったりハイハイしたりと、赤ちゃんの成長が1段階上がる10カ月目。日々成長していく赤ちゃんに合ったグッズを使っていきましょう。

まとめPick up

赤ちゃん
おむつ・ベビーケア
ベビーカー・ベビーカー用品
赤ちゃんの事故防止
室内遊具
授乳・赤ちゃんの食事
抱っこひも・スリング
赤ちゃんのお風呂
ベビー家具・収納
マタニティ用品
絵本・児童書
知育玩具
生活・キッチン
日用品
お風呂・トイレ・洗面用品
家電
キッチン用品・食器
携帯・スマホ
掃除用品
生活雑貨
収納用品
家具
インテリア
洗濯用品
文房具・オフィス用品
ノート・メモ帳
筆記用具
事務用品
ペット用品
犬グッズ
猫グッズ