【ホッチキス9選】針なし・持ち運び用・雑誌の中とじ特化など最新ホッチキス

会議資料やプリントなどをまとめる時に便利なホッチキス。でも針がなかったり、とじるのを失敗してしまうこともありますよね。そこで今回は針なしタイプや軽い力でとじるタイプなど、皆が買って良かったというホッチキスをご紹介します。

ホッチキス・ステープラーの選び方のポイント

1.どこでどうホッチキスを使うかで選ぶ

今、ホッチキスの種類やカラーはたくさんあります。

ですので、何も決めずに文房具店に行ってしまうとその種類の多さに迷って結局買えなかったという事になってしまいがちです。

ホッチキスを選ぶ時は、どこでどう使うかを決めておく事が大事です。

例えば、家で数枚程度紙を留めるだけならコンパクトなものが収納しやすいのでベストですし、ビジネスで大量に留めるなら卓上タイプのものがベストです。

また、カラフルでオシャレなデザインのものも多いので、どのデザインのものにしようか選ぶのも楽しいです。

2.針で留めるタイプ

ホッチキスには、大まかに針で留めるタイプと針を使わないタイプの二種類に分かれます。

まずは針で留めるタイプについて紹介します。

紙を確実にしっかりと留めたいなら、この針で留めるタイプのものを選びましょう。

針で留めるタイプは、綴じ口が2ヶ所丸く膨らむものと綴じ口を平坦にするタイプがあります。

大量の書類を整理する場合は、綴じ口が平坦なタイプを使う事で紙がかさばらずにすむので便利です。

小冊子を作る事が多いなら、縦に留めるタイプのものを選びましょう。

縦に留めるタイプは、中綴じ専用のものと中綴じに対応した、中綴じにも通常の使い方もできるタイプがあります。

他にも針で留めるタイプには軽い力で留める事ができるものや留める位置をきちんと確認できるもの、大量の紙を留める卓上タイプのもの、大量の針を一度にセットできるもの等様々なタイプがあります。

また、針の大きさも色々ありますので、必ずチェックするようにしましょう。

また、針で留めるタイプのホッチキスを選ぶ時に大事なのは、針を取り外すのに便利なリムーバーがきちんとついているかどうかを確認する事です。

留める時に失敗してしまった時でも、リムーバーがあれば簡単に取り外しができます。

特に、普段ネイルをよくするので爪を傷つけたくないという方は必ずリムーバーが付いているかどうかチェックしてから購入するようにしましょう。

3.針がいらないタイプ

近年、画期的なホッチキスとして使う方が増えたのが針がいらないタイプのホッチキスです。

針がいらないので、針が足りなくってしまう事はありません。

使いたい時にいつでも使う事ができるのでとても便利です。

このタイプのホッチキスは、紙自体に穴を開け、折りたたむ事で留める事ができる仕組みのものと紙自体を圧縮して留めるタイプのものがあります。

もちろん、どっちのタイプも簡単に紙が外れてしまうという事はありません。

そして外す時は簡単なのでとても便利です。

4.紙以外にも色々な使い方がある

ホッチキスは、紙を留める事以外にも様々な使い方があります。

ですので、1つも持っていないという方は是非持っておく事をオススメします。

紙以外の薄いものならホッチキスで留める事ができるので、ビニール袋同士等ちょっとしたものを留めておきたい時にとても便利です。

また、ここ数年「簡単に自宅をオシャレにできる」とホッチキスを使ったDIYが流行しています。

簡単なDIYなら普通のホッチキスでも十分色々な事ができます。

特にホッチキスを使って壁に棚を取り付けるDIYは、ホッチキスを壁に直接使うのではなく棚を取り付ける金具を留めるために使うので、壁には直接穴を開けずにすみます。

ですので、今老若男女問わずとても人気があります。

5.建築用のホッチキスもある

本格的にDIYをしたい方や工作等で紙以外の丈夫なものを留めたい場合は、建築用のホッチキスを選ぶようにしましょう。

建築用のホッチキスは、木や布等厚い素材のものを簡単に留める事ができます。

写真立てを作ったり、ファブリックボードを作ったりと色々な使い道があるので、アイデア次第で自分の目指すオシャレな部屋を簡単に作る事ができます。

工具売り場や文房具店、今は100円均一でも「タッカー」という名前で販売していますので誰でも気軽にDIYができます。

特にホッチキスを使った100円均一のDIYは、安くて高級感のあるインテリアを簡単に作る事ができると人気があります。

安くて簡単な上に組み合わせ次第で無限の可能性があるので、チャレンジする方がどんどん増えています。

最適なホッチキス・ステープラーを選ぼう

ホッチキス・ステープラーの選び方のポイントについてご紹介しました。

ホッチキスの選び方を知らずに文房具店等買いに行って、どれを選べばいいのか分からずに困ってしまったという経験をした事がある方は多いです。

上記を参考に、ホッチキスの選び方を知っておけば自分にとってベストのホッチキスを迷わずに選ぶ事ができます。

今は様々なタイプのホッチキスがありますので、どこでどう使うかしっかり決め、自分にとってベストのホッチキスに出会って下さいね。

針なしホッチキス・ステープラーのメリット

1.ホッチキスの針がないこと

ホッチキスの針がないことが一番のメリットです。

ホッチキスを使用する機会は書類や資料をまとめる時に使用するでしょう。

企業などでは会議や契約書など多くの機会に多くの書類部数をホッチキスで止める事があるでしょう。

企業の場合にはその資料や書類に機密事項や外部に漏れては困る内容もかかれているはずです。

一定期間保管をし最終的にはシュレッダーにかけることになるでしょう。

その量はかなりの量になるでしょう。

ホッチキスの針がないことで、スムーズにシュレッダーにかけられ、針を一部一部取る必要がない事が、手間や時間の短縮になりしいては人件費のカットにもつながるでしょう。

2.針がないことでエコ

最近日本でもリサイクルの活動が各自治体で増えています。

今までは小冊子や資料等は可燃物として燃えるゴミとして家庭や企業または学校や公的施設で出たものは、燃えるゴミとして焼却されていました。

しかし最近はほとんどの自治体で特殊な用紙や写真のような用紙以外の、小冊子や資料チラシなどがリサイクルの日として可燃ごみではなく、雑紙として出されるようになりました。

針がついているとつい針を外す手間が面倒になってしまい、可燃ゴミに出してしまう方もいるでしょう。

ですが、針がなければスムーズに雑紙の日に出せる事で、リサイクルされ新しい資源となりエコにつながっているでしょう。

3.針を補充する必要がない

従来のホッチキスでは針や芯と呼ばれる物を補充しなければいけませんでした。

企業や学校のように多くの資料を一度に用意する場合は、ホッチキスに針を補充してもすぐなくなってしまいます。

部数が多ければ多いほど針を使用するため、ホッチキスの針を一箱使い切ってしまうということもあります。

また、何十枚という資料となってくるとホッチキスの針が上手く刺さらず失敗してしまったりする事があるでしょう。

その分また針が消耗してしまい、いざ使用する時に針が無かったという事があります。

4.針による怪我をしない

誰しもが一度は経験したことがあるでしょう。

とくに数枚程度の資料や書類をまとめてホッチキスで止める時などはあまり無いと思いますが、枚数が増えるほど力が必要になったりずれないように固定しようとするため、針を手や指に刺してしまったり枚数が多い時は勢いをつけて使用するため、手首を傷める事があります。

また、針があるホッチキスでとじた資料や書類はシュレッダーやリサイクルに出す時に、針を取らないといけないため上手く取れず爪で取ったりしようとするために、爪などを傷つけたりします。

針なしホッチキス・ステープラーのデメリット

1.針がないためとじる力が弱い

ホッチキスの針はご存知のように使用する前はこの字で、使用後は折りたたまれてしっかりと紙をホールドします。

針のないホッチキスは用紙に穴をあけその開けた部分が折り曲がる事によって、用紙をホールドします。

2枚や3枚数枚ならば穴をあけた折り曲げで固定する事は可能ですが、用紙の枚数が多くなってくると重みにたねかえて1枚1枚めくる事をくりかえすと、せっかくホッチキスでまとめたのに取れてしまう事があります。

1枚目を持って持ち上げてみると数枚では取れる事はないと思いますが、数十枚となると重みにたえかねて取れてしまい、やはり力不足という点では針のあるホッチキスには勝てないでしょう。

2.用紙に穴が開いてしまう

針がないホッチキスはご存知の通り、穴をあけてその部分を折り返す事によって固定しています。

ですが、用紙に穴をあけると言う事は重要な書類やまた資料プレゼンなどに使う資料の写真部分に、使用する事ができないデメリットがあります。

プレゼンなどの資料に使う場合などは印刷する際に余白を多くとったり、大切なデータや画像データの部分などはさけならないためホッチキスを使用する部分を針があるホッチキスより場所を考えて使用しないといけなかったり、大事な資料などには使用出来ないです。

3.針があるホッチキスにくらべ紙をばらしにくい

針のあるホッチキスは針をとれば一枚一枚ばらばらに手間もかからず容易に、ばらすことが出来ます。

針のないホッチキスは用紙に穴をあけてそれを折り返して固定する仕様になっているため、用紙がくっつきあってるので針があるホッチキスに比べ用紙を1枚1枚はがす時間がかかります。

穴をあけて折れた部分を戻すだけでは用紙をまとめるという強度を持たせるため、穴をあけて折り返した部分を戻すだけでは一枚一枚バラバラにはなりません。

そのため、シュレッダーなどにかけようと思った時には、まとまった用紙をはがす時間がかかってしまうため、手間と時間しいては人件費にもつながってきます。

針なしホッチキスを使っていこう

針のあるホッチキスもまた針がないと用紙をまとめる事が出来ない、また針がある事によって強度がますもののシュレッダーやリサイクルに出す時の手間や面倒がありますが、強度はやはり針のあるホッチキスの方が強い事です。

用紙の枚数によって使い分けていきましょう。

ホッチキスにも色々なタイプがあります。針を使いたくない時や、雑誌を作りたい時、とにかく大量にとじたい時など用途に合わせて最適なホッチキスを選んでいきましょう。

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