【シャーペン12選】買って最高だった最新シャーペンを一挙公開

ノートなどへ書く際の必需品とも言えるシャーペン。その書き心地によって日頃のテンションが変わってくることもありますよね。そこで今回はみなさんが実際に使って本当に良かったという声がったシャーペン達をご紹介します。

シャーペンの選び方

1.用途や芯によって選ぶ

シャーペンは用途によって真の太さなどが違い、スタイルも変わってきます。

例えば普段、学校や会社などで文字を書くように使われるシャーペンは通常筆記用といい、一番ポピュラーで身近なシャーペンです。

芯が鉛筆のように太い製図用は、図面などを描くときに使われ、専門の芯ホルダーと呼ばれる道具で芯の太さと形状を整えます。

また芯が5㎜以上もある絵画用や、文字を美しく書ける美文字用シャーペンなどがありますが、一般的にシャーペンと呼ばれるものは通常筆記用の2㎜以下の芯のことを指します。

更に通常筆記用のシャーペン自体も、シャーペンだけの単機能タイプとボールペンなどと組み合わせられた多機能ペンタイプ、製図用にも使える製図用シャーペンなどがあります。

2.シャープペンシルの機構から選ぶ

通常筆記用のいわゆる普通のシャーペンにも、芯を出すメカニズムの違いにより4種類に分けられます。

最も多く愛用されているのがノック式、あるいはラッチ式と言われるものでシャーペン最上部にある蓋を押すことで芯を少しずつ出して長さを調整します。

蓋をとると消しゴムが内蓋のようにあり、それをとると芯を入れる場所があります。

シャーペンの横部分にノックが付いているサイドノック式と呼ばれるタイプは書いている途中で親指をわざわざ遠い上部に運ばずに、そのままの状態に近いスタイルでノックし、芯を出します。

またポケット内で衣類を汚さないよう、深いノックでペン先の出し入れし浅いノックで芯の出し入れをするダブルノック式と呼ばれるタイプもあります。

他にもシャーペン自体を浅く折り曲げて芯を出すボディノック式と呼ばれるタイプや、シャーペンをねじのように回転させて芯を出すスクリュー式(回転式)、シャーペン本体を振ることで芯を出す振り子式タイプ、書きながら自動で芯が出てくるオートマチック式、ギアが回転し芯を均等に減らす自動芯回転機構タイプなどあらゆる方式の芯の出し方があります。

どのタイプが使いやすいかは、その人の好み次第なので実際にお店で手に取って、書いてみることをオススメします。

3.他の部位によるシャーペンの選び方

他にもシャーペンを選ぶときに注意したいポイントに太さがあります。

シャーペンの太さはいわゆる持ちやすさ、書きやすさなので筆圧や文字そのものに大きく影響します。

また重さも重要なポイントです。

軽いシャーペンは支える力をさほど必要としない分軽く動かすだけで楽ですが、コントロールがしにくいというデメリットもあります。

逆に重いシャーペンは動かすのに多少の力が必要ですが、コントロールしやすいというメリットがあります。

また素材も大切で、見た目の印象やデザインはもちろん、耐久性や使い心地にも影響します。

そしてグリップ部分は最も重要なポイントの一つです。

気を付けたいのは柔らかいグリップが持ちやすいグリップとは限らないということです。

柔らかいことでフィット感が増し指への当たりが軽減する為、ペンダコができにくくなりますが書きやすさとは別物です。

操作重視の場合は、むしろ少し固めで滑りにくいものがオススメです。

また基本中の基本ですが、芯の太さは最優先で考えましょう。

更に最近は芯が折れにくいシャーペンなどもあるので、筆圧の高い人にはオススメです。

4.実際に文字を書いてみる

シャーペンについて知識を得たら、実際に自分で手にして文字を書いてみることが、お気に入りのシャーペンと出会う1番の近道です。

自分の手のサイズや握った感触、書きやすさなどは実際に使ってみなくてはわからないことが多いです。

雑誌で見た可愛らしいデザインのシャーペンも実物を見ると違っていたなんてことは、シャーペンに限らずよくあることです。

まずはシャーペンの品ぞろえのいいお店探しから始めましょう。

全国的に有名なお店としては東急ハンズやLoFtなどがありますが、書店であるTUTAYAもシャーペンの品揃えが多いことで有名です。

更に種類を見たいのであれば東京銀座にある伊藤屋がオススメです。

個性的なものから高級ブランド、珍しいシャーペンもあるので全国から文房具ファンが集まってきます。

素敵なシャーペンを選ぼう

シャーペンはリーズナブルのものから高価なものまでタイプも機能もラインナップが豊富ですので、本命の1本に出会えるには時間がかかるかもしれません。

また好みや使い心地も変化するので、一つのタイプに落ち着くことは難しいかもしれません。

ですが、そのぶんいろいろなタイプのシャーペンを使ってみるという経験を楽しむことができます。

仕事や勉強でいつも一緒にいるパートナーですので、さまざまなポイントを考慮して選んでみてください。

シャーペンの正しい持ち方

1.なぜシャーペンは正しい持ち方がいいのか

シャーペンは、芯を入れるだけでずっと書き続ける事ができる生活必需品と言ってもいいほど欠かせない筆記用具です。

そんな便利なシャーペンですが、間違った持ち方をしてしまうと字が汚くなってしまったり、手に痛みを感じやすくなってしまいます。

ですので、適当に持っているという方や間違った持ち方をしているという方は今のうちに直しておきましょう。

2.シャーペンの正しい持ち方は、親指人差し指中指で支える

シャーペンの正しい持ち方は、親指と人差し指、そして中指の3本の指で支える事です。

この時、正しい持ち方を意識しすぎてしまうと手や肩に力が入りすぎてしまうので軽く持つ事を意識するようにしましょう。

力が入ってしまうと肩こりや手が痛くなってしまう可能性が出てくるので「正しい持ち方をしないと」と無理な力を入れすぎないようにしましょう。

動画サイトに正しい持ち方の動画もありますので「本当にこの持ち方でいいのかな?」と悩んでいる方は動画を参考にする事をオススメします。

正しい持ち方を維持するために、毎日必ず一回はシャーペンを持って文字を書くようにしましょう。

毎日文字や絵を書いて正しく持つ癖をつける事で自然に正しいシャーペンの持ち方ができるようになります。

日記帳や家計簿、文字練習帳等を買って文字を書く習慣をつけるようにする事をオススメします。

シャーペンを正しく持つ事ができるようになる事で、筆ペンや万年筆、鉛筆等の筆記用具も正しく持てるようになりますので、シャーペンを使いこなせるようにしましょう。

3.シャーペンの持ち方は矯正する事もできる

なかなか正しい持ち方ができないという方は、矯正する事もできます。

矯正グッズを使う事で正しい持ち方を自然と維持しながら文字を書く事ができるようになります。

また、最初から正しい指の位置を教えてくれるシャーペンもありますので、久しぶりにシャーペンを使う方や小さい頃からずっと間違った持ち方をしていて癖がどうしても直らないという方、いつの間にかすぐに間違った持ち方になってしまうという方にオススメです。

矯正グッズを使う事で誰でもシャーペンの持ち方をきちんと直す事ができるようになるので、粘り強く頑張りましょう。

4.自分に合うシャーペンを選ぶ

シャーペンの持ち方を直していて、手が痛くなってしまうという方は自分に合わないシャーペンを使っている可能性があります。

持ちやすいシャーペン等自分に合うシャーペンを使う事で持つ事で手が疲れにくくなります。

今、シャーペンの種類はたくさんあります。

特にオススメしたいのが、手が疲れにくい作りになっているタイプのものです。

今、手が疲れにくいタイプのシャーペンを色々な会社が作っていますので、文房具店の見本を試してみて、自分の手にしっくりくるものを選ぶようにしましょう。

そうする事で正しい持ち方をより維持する事ができるようになります。

5.持ち方を直す事で美しい文字を書きやすくなる

持ち方を直す事で美しい文字を書きやすくなる事なります。

正しい持ち方にする事で疲れにくく文字をサラサラとスムーズに書く事ができるようになるので、文字が美しくなります。

文字が美しい人は周囲から「あの人の文字は美しく見ていて気持ちがいい」と思われ、評価が上がります。

男性は文字のキレイな女性を好きな人が多いので、好きな男性の前で美文字を書く事でドキッとさせる事もできます。

文字に自信がない方は、美文字になるために練習帳等を買ったり、通信教育や習い事等で美文字を習うようにして毎日書く練習をするようにしましょう。

6.一緒に姿勢を正しく直す

シャーペンの持ち方を直したら、一緒に書く姿勢も正しくするようにしましょう。

正しい姿勢にする事で背筋が伸び、美しく見えます。

せっかく持ち方を美しく直しても、姿勢が汚いと台無しです。

姿勢を正しくするために大事なポイントは、背筋をしっかりと伸ばす事です。

いつの間にかいつも背筋が曲がってしまうという方は、すぐ見える場所に背筋を伸ばすように等書いたメモをいつでも見える場所に置いておきましょう。

また、深呼吸をする事でリラックスと同時に自然と背筋も伸びるのでオススメです。

姿勢を正しくすると身体のバランスも良くなりますので、美しいスタイルになる事もできます。

シャーペンの正しい持ち方については以上です。

シャーペンを正しく持つ事ができるようになる事でたくさんのメリットがありますので、今正しい持ち方ができていない方は是非正しい持ち方を身につける事をオススメします。

今、持ちやすく疲れにくいシャーペンはたくさんありますし、矯正グッズもありますので誰でも正しい持ち方を身につける事は可能です。

少しずつ練習して正しい持ち方を身につけて下さいね。

シャーペンも最近はかなり進化をしています。方向性としては折れにくいシステムを搭載しているか、常にとがっていて書き心地が良いかといったところでしょうか。こうした進化したシャーペンを使って見つつ今後どのようなシャーペンが出てくるのか期待していきたいですね。

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