洗濯物干しに使えるグッズ9選。素早く洗濯物を乾かそう

洗濯物を干すことは毎日の家事の中でも大変な作業です。ず部屋干しでも外干しでもできるだけ早く乾かしてしまいたいところですよね。そこで今回は洗濯物干しに使えるグッズをご紹介します。

洗濯物を素早く効率的に干すコツ

1.干す前にしっかりシワを伸ばす

面倒でついついないがしろにしがちですが、洗濯物を干す前にはしっかりと脱水時についてしまったシワを伸ばしましょう。

気持ち程度でも、両手で洗濯物をもってパンパンと2、3度振ってから干すと干した後の仕上がりが全然違います。

特に、ワイシャツなどアイロンが必要な洗濯物は干す前にシワを伸ばすとアイロンに掛ける時間が全然違ってきます。

「どうせアイロンするから」と思わずぜひシワを伸ばしてから干してみてください。

ただし、薄い素材の洗濯物を力いっぱい伸ばすと破けてしまうことがあるので、その点は注意しましょう。

2.洗濯用ピンチハンガーに干すときは左右のバランスや物の間隔を考えて干す

洗濯用ピンチハンガーは、1つあるだけでスポーツタオルや靴下、Tシャツ、下着などさまざまな種類の洗濯物をたくさん干せるので大変便利ですよね。

洗濯物の量が多い場合、1つは必ず持っておきたいアイテムです。

ですが、この洗濯用ピンチハンガー、左右のバランスを考えて干さないとどちらかに偏ってしまい、その結果濡れた洗濯物同士がくっ付いて生乾きのニオイの原因になってしまったりします。

ピンチハンガーを利用する際は、左右のバランスがきちんと均等になるように洗濯物を干しましょう。

また、1つのピンチハンガーに物を干すときは、タオルの隣りは靴下、靴下の隣な隣りはTシャツ、Tシャツの隣りはショーツなど適度に洗濯物の種類をばらつかせないと風が通りづらくなり、こちらも生乾きのニオイの原因となってしまいます。

ピンチハンガーを利用する際は、そのことも考慮して干しましょう。

3.色々な種類やサイズのハンガーを使い分ける

ハンガーで一番一般的なのは針金ハンガーであるでしょう。

ですが針金ハンガーを使うと洗濯物によっては、例えばニットのセーターやシャツなどは干しあがったときに肩のところに変な跡がついてしまうことがあります。

また、ハンガーの大きさが合わないと型崩れしてしまったり、干している最中に洗濯物が落ちてしまったり、逆に大きすぎると服が伸びてしまったりします。

それを防ぐために、ハンガーはそれぞれの洗濯物にあったタイプやサイズを使い分けるようにしましょう。

ホームセンターなどにいくと、ズボンパンツ用のハンガーや、シャツブラウス用のハンガーなどさまざまなタイプのハンガーが揃っています。

4.バスタオルは大きく広げて布団を干すように干す

お風呂からあがってさっぱりした体をバスタオルで拭いたら生乾きのニオイがしたということほど嫌なことはありませんよね。

そんな不愉快なことにならないように、バスタオルはできるだけ布団を干すように、物干し竿などに完全に広げて干すようにしましょう。

しかしなかなか上記のように干すのはスペース上の問題で難しいという方も多いでしょう。

そういった場合は、ピンチハンガーを1つまるまる利用して、コの字型に干すという方法もあります。

こうすれば、単にハンガーなどに干すよりは格段に風が通りやすくなって生乾きになってしまうことも防ぐことができます。

5.お気に入りのTシャツなどは裏返して日焼けを防止する

お気に入りのTシャツやワンピースなどは、できれば長くキレイな形を保ったまま着たいですよね。

そういったお気に入りのTシャツ、ワンピースなどは、裏返して干すことをオススメします。

裏返して干すことによって、強い直射日光に当たっても色落ちを防ぐことができます。

夏場汗をかいたりして、頻繁に洗濯をする必要のあるTシャツにはこの方法が特にオススメです。

また針金ハンガーではなく適宜服にあったハンガーを使って干せばより、キレイな形で服を長持ちさせることができます。

6.晴れの日を逃さない

洗濯物を干す上で一番重要なのはやはり天気です。

洗濯物を干す上で、天気の良い晴れの日は何事にも代えがたいものです。

生乾きになるのも、ニオイするのも絶対に嫌という方は、生乾き防止の洗剤やお気に入りの柔軟剤を使うのも良いですが、天気の良い日に干すのが一番に生乾きニオイ対策には効果があります。

週間天気予報などをチェックして、洗濯物を溜めこまず、かつ良いお天気の日に効率良く洗濯ができるようにしましょう。

ただ、長時間干し過ぎると色あせの原因となったりしますので、日差しが強い日はほどほどにしましょう。

上手に干して、洗濯物を干すストレスを軽減しよう

行う頻度が高い家事である洗濯。

それだけに、できるだけシワやニオイを防止して、ストレスなく行いたいですよね。

洗濯物を効率的に干そう

洗濯物を干す量が多いとそれだけでうんざりしてしまうこともありますが、いつもの作業にひと手間加えるだけで、干しあがったときのストレスをグンと減らすことができます。

洗濯物を干す上で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

室外でも室内でもずっと洗濯物を干しているのは見た目的にもよくなかったりしますよね。こうしたグッズを使って楽しくかつ短時間で終わらせるようにしていきましょう。

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