赤ちゃんを寝かしつける際に役立つグッズ5選

赤ちゃんを寝かしつけるのは親にとって大切な仕事ですよね。けれど、単にベッドに寝かせても中々寝てくれないことがあります。今回はそうした時に役立つグッズをご紹介します。

赤ちゃんを寝かしつけるコツ

1.優しくボディマッサージ&トントン

赤ちゃんがリラックスして眠りに入っていけるように、全身を優しく撫でてあげましょう。

足先から始めて太もも、お腹と徐々に心臓に近づくようにして、力は入れずゆっくりと円を描いてさすります。

からだを触ってあげることで心身共にリラックスし、安心感を与えてあげられます。

赤ちゃんがうとうとし始めたら、背中をゆっくりとしたリズムで軽くトントンと叩いてあげましょう。

一定のリズムはママのお腹の中で聞いていた心音を思い出すので、更に安心させてあげられます。

2.リラックスする音を聞かせる

眠る行為自体をまだまだこわがるのが赤ちゃん期。

なるべくリラックスできるよう、赤ちゃんが好きな音を流してみるのも手です。

例えば、波の打ち寄せる音や木々のさわさわした音などの自然音や、胎内記憶を呼び覚ます心臓の鼓動音、オルゴール音、クラシック曲など。

アプリやyoutubeを活用して、赤ちゃんが落ち着く音を探してみてください。

3.定番の子守歌やねんねのお話

お腹の中にいる頃からずっと聞いていたママの声は、赤ちゃんが一番好きな音。

ママの声で定番の子守歌やバラード曲を歌ってあげると、眠りやすくなるかもしれません。

また、少し長めの物語をスローペースで話してあげるのもオススメです。

普段話す半分くらいのスピードで、声のトーンも低めにするのがコツ。

例えば「ゆっくり」という言葉なら「ゆっくーり」と伸ばしたり「だんだん」という言葉があったら「だんだーん、だーんだーん」と重ねて繰り返すと眠気を誘うのに効果的。

最初は効果がなくても「ねんねのお話をしてあげるね」と言って毎日同じ話を繰り返し聞かせると、赤ちゃんも自然とおねむモードになるでしょう。

4.体力を使う遊びを取り入れる

日中からだを動かして充分に疲れていれば、それだけ眠りも必要になるはず。

赤ちゃんを寝かせてばかりでなく、なるべく体力を使うような遊びや刺激を取り入れてあげましょう。

まだ仰向けしか出来ない頃であれば、おもちゃに手が伸ばせるプレイジムの下に置いてあげます。

ずり這いをし始めたら少し離れたところにおもちゃを置いて、そこまで取りにいかせてみましょう。

からだを優しくほぐしてあげられるベビーマッサージも安眠に繋がるのでオススメです。

一日に一度は外出してみたり、ママ以外の大人(パパや祖父母)と触れ合う時間を多くすると、それも大きな刺激になります。

また、からだだけでなく脳に良い刺激を与えて疲れさせてあげるのも大事です。

絵本の読み聞かせをしてあげたり、指先の発達を促す知育おもちゃで遊ばせると赤ちゃんの脳もフル回転でぐったり。

5.心地よく揺らす

からだが揺れることで眠りのスイッチが入る赤ちゃんもいます。

抱っこして左右に揺らしたり、ハイローチェアに乗せて揺らしたり、抱っこ紐で抱っこやおんぶをしてお部屋の中を歩いてみたりすると眠る子も多いでしょう。

中にはベビーカーの揺れが好きで、毎晩ママが寝かしつけの散歩に出かけるおうちもあるのでは?揺れを利用しての寝かしつけは便利ですが「揺れがないと寝られない」というのが赤ちゃんにとって普通になってしまうとママはのちのち大変になるかもしれません。

寝かしつけ方法のひとつとして揺れを取り入れつつも、1歳頃までには他の方法で寝かしつけられると理想的ではなりでしょうか。

6.明かりをだんだん暗くする

人間の睡眠のリズムは太陽光でコントロールされています。

なので、日が沈んだら部屋の明かりをなるべく控えめにしてみましょう。

夕食を終えたらひとつ消して、お風呂から出たら間接照明だけにして、といったように、部屋の中もだんだん夜に近づけていきます。

部屋で使う照明も白っぽい蛍光灯でなく、オレンジ色の電球色がオススメです。

明かりがだんだん暗くなることで、赤ちゃんのからだも自然に夜を認識して眠くなってくるはずです。

そして寝る時間になったら明かりはすべて消して真っ暗にしましょう。

頭上にぼんやりとでも明かりが付いていると赤ちゃんはそれをじっと見てしまい、逆に目が覚めてしまいます。

どうしても真っ暗が嫌な場合はカーテンを開けて外の光を少し入れたり、直接光が目に入らない位置に暗めの照明を置いたりして調節してみてください。

7.寝たふり

なかなか寝なくてもうお手上げ、という時は寝たふり、もしくは思い切って寝てしまいましょう。

ママが相手をしてくれなくなると意外と赤ちゃんはパタリと寝てしまうこともあります。

ママの寝息が聞こえることで、眠りスイッチが入る赤ちゃんもいるでしょう。

以上7つの方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?赤ちゃんが眠るまで何時間も付き合わされると、ママもついイライラしますよね。

育児ストレスは寝かしつけの大変さにかなり左右されるでしょう。

ママも赤ちゃんもお互いにぐっすりと眠れますように。

抱っこ紐が多くなりましたが、やはりママやパパの体温などもあると赤ちゃんは寝てしまうことが多いようです。赤ちゃんにはできるだけ安心して寝てもらいたいところですよね。

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