赤ちゃんの寝返りを防止したい!寝返り防止グッズ4選

赤ちゃんの寝返りは生理的な現象です。生後半年位経つと寝返りを始める赤ちゃんもいます。しかしそれによってうつ伏せになり息ができなくなってしまうということは避けたいですよね。そこで今回は赤ちゃんの寝返りを防止するグッズをご紹介します。

赤ちゃんの寝返りを防止する方法

1.目を離さない

日中時間のあるときは極力目を離さないようにしましょう。

目を離した一瞬に予想もしないことが起きることがあります。

最近ではスマホやテレビ等で赤ちゃんよりもスクリーンに夢中、というながら育児をするパパ、ママがいるかもしれません。

それではせっかくの赤ちゃんとの時間がもったいないですし、見ていないその間に何が起きても仕方ありません。

一緒にいるのであれば他のことに夢中になるのではなく、赤ちゃんに注意を払いましょう。

ただ、一日中ずっと見ているということは現実的ではありません。

トイレに立ったり、何か用事があって少し席を外してしまうことがあるでしょう。

また料理をしたり掃除をしたり、ママは多忙です。

そのときにはモニター等を利用し、離れた場所にいても赤ちゃんの姿が見えたり声が聞こえたりするようにしましょう。

泣いていたらすぐに対応できるのはもちろんのこと、赤ちゃんに危険がないかいつでも確認することができますね。

2.赤ちゃんの顔の近くに物を置かない

赤ちゃんの顔の近くには寝返りをしたときに顔をふさいでしまうような物は置かないようにしましょう。

寝返りのコントロールができない赤ちゃんは寝ている間にいつの間にかうつ伏せになっていた、ということがよくあります。

顔周りに何か物があればそれが口に入ってしまったり、目に入ってしまったり、何があるかわかりません。

おもちゃで遊ぶ時はその都度出してあげて、パパ、ママの見てるところで使わせましょう。

また、赤ちゃんがよだれ等で汚すからと、タオルを置いている人も多いかもしれません。

こちらも窒息の原因になりますので、置かないようにしましょう。

特にお昼寝や夜寝るときには周りに物を置かないように注意しましょう。

3.ベッド等を固い物にする

ベッドが柔らかければ寝返りをしたときに沈んでしまい、そのまま窒息してしまう恐れがあります。

また、枕によって寝返りをしたときに顔がうずもれてしまい息ができない、なんてこともあります。

それを防止するためにもベッドや枕(使う場合ですが、基本的に枕は最初のうちは必要ありません)を固い物にしましょう。

布団も重い物や大きすぎる物ではなく、適正なサイズで、胸から下にかけてあげるように気をつけましょう。

冬は着せるタイプの毛布であればあったかいですし、顔にかかる危険性も少ないです。

寝具はシンプルな物のみで大丈夫です。

必要以上に用意する必要はありません。

4.寝返り防止グッズを使う

今は寝返りをしてほしくない、というときは寝返り防止グッズを使いましょう。

一般的なのものは左右に円柱型のクッションがついているマットです。

赤ちゃんをそのクッションの間に寝かせれば身動きがとれないような仕組みになっています。

ただ赤ちゃんによってはクッションを乗り越えてしまうこともありますが、赤ちゃんの月齢や性格に合わせて試してみる価値はあります。

ここで一つ注意しないといけないことはクッションを赤ちゃんの顔周りに持ってこないということです。

これでは逆に窒息の恐れがありますので、必ず体の場所で赤ちゃんを挟むようにしましょう。

道具も使い方を守ってこそ成果が出る物です。

5.自作の寝返り防止グッズを作成

市販の寝返り防止グッズを買うか迷っている人はまず自分で作ってみましょう。

作り方は簡単です。

バスタオルを二つ折りもしくは三つ折りにおり、端からくるくるまいて筒状にします。

左右から同にまき、赤ちゃんの寝るスペースを作ってあげれば上記のグッズににた物になるのではないでしょうか。

こちらも脇の下に当ててあげることを忘れないでください。

赤ちゃんの寝返りをする方向が決まっていれば片側だけでも十分効果的です。

またいつでも洗い立ての清潔な物を使えることもメリットです。

赤ちゃんの寝返り防止策をご紹介してきましたが、これらはあくまでも一例です。

また赤ちゃんの寝返りを防止するかどうかにも賛否両論があり、あえて防止しないという人もいるかもしれませんし、無理に防止しなければいけないわけではありません。

しかし首の座っていない赤ちゃんにとっては寝返りをすることによって起こる危険もあります。

そのときのためにも防止策を知っていると安心です。

寝返りは赤ちゃんにとって動けるようになった証です。

赤ちゃんは自分が動けることが嬉しくて好きなときに動き回り、パパ、ママは目が離せないことが多くなります。

寝返りによって大きな事故を起こさないためにも赤ちゃんの月齢に合わせて必要にあわせて寝返り防止をしていきましょう。

赤ちゃんも半年くらいになると寝返りをするようになります。赤ちゃんの成長は嬉しいものですし、寝返りの練習を一緒にしてあげることも楽しいものです。しかしそれによってうつ伏せになったまま戻れなくなってしまうといった不測の自体を防ぐために寝返りを防止する方法というものも持っていた方が良いかと思います。

まとめPick up

赤ちゃん
おむつ・ベビーケア
ベビーカー・ベビーカー用品
赤ちゃんの事故防止
室内遊具
授乳・赤ちゃんの食事
抱っこひも・スリング
赤ちゃんのお風呂
ベビー家具・収納
マタニティ用品
絵本・児童書
知育玩具
生活・キッチン
日用品
お風呂・トイレ・洗面用品
家電
キッチン用品・食器
携帯・スマホ
掃除用品
生活雑貨
収納用品
家具
インテリア
洗濯用品
文房具・オフィス用品
ノート・メモ帳
筆記用具
事務用品
ペット用品
犬グッズ
猫グッズ