赤ちゃん育児を楽に!必須で持っておきたいグッズ6選

赤ちゃんを始めて育てていくというのは大変なことですよね。そんな時に役に立つアイテムをまとめてみました。

赤ちゃんの育児をしていく際のポイント

1.完全なマニュアル主義の育児は避ける

育児本などで、育児のマニュアルを掲載していることもあります。

初めての育児となると、やり方や方法を知らない為に、こうした情報を得てその通りにしているという人もいるでしょう。

しかし、マニュアル通りにしなければならないという思いを持ってしまうと、出来なかった時罪悪感や責任を感じてしまうことも多いです。

赤ちゃんだからといっても、すべての赤ちゃんがその情報通りな行動をしてくれるとは限りません。

あまり寝ない子もいれば、寝てばかりいて食事がなかなかとれないという子もいます。

マニュアル通りにいくためには、マニュアルのモデルとなった子でないといけないということ。

変な責任を感じたり、自己嫌悪に至ってしなわぬよう、応用や臨機応変さが重要になってくるでしょう。

2.自分の時間をある程度持つ

いくらカワイイ赤ちゃんだからといっても、24時間365日自分一人で抱えてしまってはストレスに繋がることもあります。

自分が育てなければならないという気持ちから、自分の時間を犠牲にしたり、周りにサポートをお願いしなかったりと、追い詰めてしまうこともあるでしょう。

赤ちゃんを持つ親だとしても、リフレッシュの時間はかなり大切です。

ストレスを抱えたままの育児は、すぐにイライラしてしまったり、涙もろくなったりと、赤ちゃんに悪影響になることもあります。

子供の為と言って強いストレスを感じている状態は、全く子供の為になっていないのです。

たまには自分の親に預けて半日買い物に出かけたり、一時保育などを利用して友人とお茶したりということも育児には必要です。

3.赤ちゃんの育児に完璧を求めない

人の親となった時に「この子を大事にしないと」「この子を立派に育てないと」という責任感を持つことでしょう。

ただ同時に完璧にやらないとという思いを持ってしまうと、少し失敗しただけで落ち込んでしまうことになります。

例えば「3時間おきにミルクを」と思っていたのに、家事をやっているうちに4時間経ってしまった、とそれをミスだと感じるお母さんもいます。

育児に完璧なんてないこと、完璧に出来る人はいないことを頭に入れて置かなければ、自分のミスばかりを責めてしまうことに。

柔軟な考え、時に適当さを持つことは、育児には必要であり、コツでもあります。

赤ちゃんが生まれるまで、自分がどういった性格だったかを一度確認してみると良いかもしれません。

ルールは絶対に破ってはいけない、行動は常に10分前行動、仕事は人一倍こなすなど、そこに完璧主義者と思われるような特徴を持っていたら、育児の時はその意識を捨てることがポイントです。

4.同じ世代、同じ育児環境にある人とのコミュニケーション

一人孤立した状態で育児をしているという人は多く、そのせいで追い詰められたり、はけ口がなくなったりと、育児が上手くいかないこともあります。

同じように子育てをしている人、同じような環境にいる人と親しくなって、情報交換や相談をするということも、育児を楽にするコツです。

例えば「泣いているけどどうすればいいの?」という疑問が出ても、一人孤立した状態では、答えも自分で見出さなければなりません。

そしてその答えが間違っていたと分かると「自分はダメな親だ」「育児が出来ていない」という劣等感を感じることに。

このような負の連鎖を断ち切る為にも、人とのコミュニケーションはとても大切です。

自分の中で処理するだけではなく、周りの人の意見も聞いてみる。

こうすることで、視野が広がり、悩み事や辛いことがあっても、常に話すことが出来るという安心感も持てるのです。

5.自治体保健師に相談

周りに友達がいない、周りの人とコミュニケーションとることが苦手という人は、自治体や自分の地域の保健師さんを相談相手にすると良いでしょう。

保健師と聞くと、定期健診の時にお世話になる人と思いがちですが、育児による悩みだったり思いを聞いてくれるいわゆる育児の相談相手です。

子育てを経験している保健師であれば、気持ちも分かってくれるだけでなく、その場面に応じたアドバイスをしてくれることでしょう。

相手は悩みを聞いたり話をすることも仕事のうち。

他に変なコミュニケーションをとる必要はないので、気兼ねなく相談できることが出来ます。

赤ちゃんを育てている時「このやり方であってるのかな?」と疑問に感じたり「なんでこうなるんだろう」と悩みを持つことも多くなります。

その思いを吐き出さずに子育てしていると、育児が辛いものであり、ストレスでしかなくなってしまうことも。

楽しく、楽に育児するためには、このようなコツを心掛ける必要があります。

気持ちに余裕を持って育児することが子供にとっても安心に繋がるのです。

赤ちゃんの育児は本当に大変なものです。こうしたアイテムを使って少しでも楽にできるようになりたいところですよね。

まとめPick up

赤ちゃん
おむつ・ベビーケア
ベビーカー・ベビーカー用品
赤ちゃんの事故防止
室内遊具
授乳・赤ちゃんの食事
抱っこひも・スリング
赤ちゃんのお風呂
ベビー家具・収納
マタニティ用品
絵本・児童書
知育玩具
生活・キッチン
日用品
お風呂・トイレ・洗面用品
家電
キッチン用品・食器
携帯・スマホ
掃除用品
生活雑貨
収納用品
家具
インテリア
洗濯用品
文房具・オフィス用品
ノート・メモ帳
筆記用具
事務用品
ペット用品
犬グッズ
猫グッズ